損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
参考にしたい株本 (その1)
沢山の株本を読みました。
最近は、Amazonなどで中古本も手軽に購入できるので、
探すのも簡単です。

けれど、正直言って、
「いい本は少ない。」

特に、日本の方々の書かれた本は、
「なーるほど!」と思う本がそれほど多くはありません。

ブックオフで105円で買えるような本だと、
まったくダメですね。
参考になりません。

「〇〇歳で〇億円!」「〇十万が〇億円!」みたいなのは、
もうほとんど、トレード初心者をだますためにあるようなもんです。

そんな中、比較的ポピュラーなものですが、
二階堂重人氏の著作は、むさぼるように読みました。
「毎日を給料日・・・」とか「順張り」「逆張り」「空売り」
「新興市場・・・」と、色々なテーマの本を量産されてますが、
どの本を読んでも、氏のトレード観は一貫しています。

一言で言うと、
「勝率を極限まで高めて、取れる時に取る小利をコツコツ積み上げる。」
というもので、きわめて安全性の高いトレード手法だと思います。
スキャルピングというと大変失礼?ですが、
それに近い趣があります。

そういう氏ですから、もちろん損切りに関しては、
どの本でも特に強調して記述しておられます。

「・・・・・
 何度も書いているのは、それだけロスカットが大切だからです。
 はっきりいうと、このロスカットこそがトレードでもっとも
 大切なことです。・・・・・」
 (「デイトレード勝ち続ける人の順張りテクニック」P130 )

私は、氏の本を読んで、専業トレーダーを目指す気持ちに
元気・勇気を与えられました。

氏が言うほど、容易に「毎日が給料日」にはならなかったですが・・・。
(氏も、単純に「簡単」とは書いてません)

少なくとも、現在の日本の本で、
もっとも親しみやすく、読みやすく、本質的なのは、
氏の本だと思います。

      
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