損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/26 日経平均の流れが軸
このところの相場を見ていると、
やはり、日経平均という大きな流れが、
とても大切だとわかります。

どんなに、上昇の形をしたチャートであっても、
日経平均の流れが下降に向かうときは、
思った通りに上昇しにくいものです。

また、チャートが下降の形でも、
日経平均が持ち合いの流れになっていると、
そうそう下までは落ちていきません。

なので、利益を伸ばそうと思えば、
個別銘柄のチャートの方向性はもちろんのこと、
日経平均の流れが、その方向と連動しているかどうかに、
敏感になるべきだと思います。

そういうことから考えると、
あくまで一般論ですが、
投資の判断にとって優先されるのは、
個別のチャートの形よりも、日経平均のほうです。

(日経平均の動きとは、
 無関係に動くツワモノ銘柄、キワモノ銘柄も、
 中にはあります。)

だから、
日経平均の動きがわからないとき、
あるいは動かないときは、
きちんとした動きが出るまで仕掛けを待つ、
ということになるのです。

「損切り」に会うのも、
日経の動きが、自分のシナリオとは違った場合が
多いと思います。

どう見ても、下降の形をした個別のチャートで、
売り仕掛けたが、日経が上に行ってしまい、
「損切り」になった・・・というように。

チャートの形も、日経の方向も、
どちらもピタッと連動しているのに「損切り」。
そういうケースは、あまりないように思います。

もし、そういうケースが多いなら、
「損切り」「利確」といった仕切りの設定方法に、
問題があると思います。

日経平均という、
大きな流れを意識してトレードしているか?

たまに振り返って確認しておきたいことですね。


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