損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/14 けっこう正しい法則
損切りをする時によく出くわすのが、
自分の損切りが約定した瞬間に、株価が逆に行くことです。

例えば、買いで保持していた銘柄の株価がどんどん下がり、
損切りラインまで来てしまったというケース。
当たり前のように、そのラインで機械的に損切りをしたときです。
損切りした瞬間に、また株価が上昇し始める・・・。

いったい、何のために損切りしたのか。
損切りしなければ、含み損は減ったのに。
そんな風に、考えてしまいます。

損切りの時だけではありません。
利益確定したときは、仕切った瞬間に大きく順行したりします。
あるいは、仕掛けの時に、仕掛けた瞬間に逆に行くとか。

それも、癪に障るのは、自分がやった時だけそうなる・・・
と感じることです。
今までは普通に動いていたのに、なぜ自分が動くと、
急に相場は逆に動くのか?
どうして、相場は、自分の動きといつも逆なのか。
相場が私を見ているのか・・・
私に才能がなさすぎるのか・・・

私も、初心の頃には、いつもそんなことを考えていました。
そして、もし仕掛けや仕切りを少しだけでも変えていたら、
それだけのことでずいぶん収支は違っていたのに・・・と
考えて、シミュレーションを繰り返したりしたものです。

でも、結局は、考える必要がないということに落ち着きました。

はっきりとはわかりませんが、
仕切りにせよ、仕掛けにせよ、
そのポイントが重要jなポイントであればあるほど、
そこで相場が動く可能性は大きいと思います。
したがって相場の傾向が変わる可能性も大きくなるはずです。

だから、自分の動きが起点になって相場が動くのなら、
重要ポイントの把握という意味では、間違っていないのです。

逆に動くのか、そのまま動くのかは、その時の流れでしかありません。
だから、自分が動くと「いつも」というのは言いすぎです。
きちんと調べれば、そんなことはないはずです。

損切りは、1回でも失敗すれば破滅に結びつく可能性があります。
なので、損切り後の動きに注意を払う必要など、もともとありません。
損切り後の逆行が、仮にほぼ確実だったとしても、
残された1%の中に、破滅の道があるかもしれないのですから。

だから、とにかく切らなきゃダメなんです。

利益確定も、もっと引っ張りたいとしたら、どういうルールにするのか、
ルールを決めた時点で、同じような状況にぶつかるはずです。
いずれにしても、どこかで線を引かなければならないのです。

自分が動くと、相場も動く。
そして、まあまあの確率で逆行することもある。
場合によっては、大きく逆行することがある。

こればっかりは、けっこう正しい法則です。
たとえb、どんな対策を弄したとしても、
その対策に対して、やっぱり、この法則が成り立ってしまうのです。
気にしちゃあいけません。

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