損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/19 大口はいつも先行
16,000円が好きなようですね。
どうも、持合いの感じがしてきましたね。
16,000円を巡って、上なのか下なのか、
綱引きでもしているように見えます。

先週末に、どっと売られてしまって以降、
今週に入って、連日出来高は下がり続けです。
さすがに、買ってやろうという人が少ないのですね。
相場の行方を見定めようという動きですかね。

誰もが勝負しにくい場面だと感じているんでしょう。

基本的に株式市場は、「買い」の人が中心です。
どっと株価が下がるときも、決して空売りの人が中心ではなく、
買いを手放す人が中心にになっているわけです。
空売りの人は、それに便乗してるだけ、というわけです。

恐怖に駆られた人は、もうどうあっても売るしかないわけです。
空売りする人たちより、何倍も売りたい気持ちなわけです。
売りのニーズは、買いの人にこそ大きくあるのです。

そうだとすると、今の出来高が少なくなっていく相場は、
買いたい人は少ないし、売りのニーズがある人も少ない。
つまりは、欲望に駆られた人も相対的に少ないし、
恐怖に駆られた人も、相対的に少ないということです。

みんな動き出すのを待っています。
多くの人は、買うタイミングを待っているか、
買い保持を仕切るのを待っている。
そういう状況が、持合いの状況です。

じゃあ、どうしたら動くのか?

小口じゃ株価は動きません。
大口が動くときに、株価が動きます。

じゃあ、大口はどうしたら動くのか?
そして、上なのか下なのか、どっちに動くのか?

おそらく、チャートじゃありません。
もちろんチャートも見ているけれども、
情報やニュースで動くのが大口です。
そして、その情報やニュースというのは、
小口には手にすることのできない情報でありニュースです。

だから、どっちに動くのかなんて、
小口には知るすべはありません。
それを決めるのは、情報やニュースを握った大口の
胸先三寸なのです。

でも、相場が動けば、一斉にみんなが動き出します。
上に行けば、欲望に駆られた動きになるし、
下に行けば、恐怖に駆られた動きになる。

欲望に駆られた動きより、恐怖に駆られた動きの方が、早いし強い。
だから、ダマしも少ないし一気に動く。

だから、空売り。
小口は、空売りにこそ、チャンスを探るべきでしょう。

そして、大口の動きは必ずチャートに現れます。
(先に動くのは、必ず大口です。
 そして、大口は、必ず勝ちます。
 というより、負けられないのが大口です。)

需給バランスのカギを握る大口投資家。
チャートを見るということは、大口の動きを見るという
ことにほかなりません。

私は、そう理解しています。

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