損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/21 再びの主張、いつも日経平均
トレードの学校にさんざん通ったおかげで、
骨の髄まで、日経平均を重要視するスタイルになりました。
このブログ記事でも、日経平均を重視するスタイルについては、
書いてきましたが、もともとは、学校でついた習性です。
個別銘柄の検討を行う前に、まずは全体相場を見ておくということは、
本当に重大なことだと思います。

日経平均は、日本の相場に吹く風であり、
相場を流れる大きな河の流れです。
トレードを学ぶときに、まずはじめに知らなくてはならないのは、
まさにこのことです。
個別銘柄が上がりやすい状況にあるのか、
下がりやすい状況にあるのか、
そういう大きな流れが相場にはあるのだということを、
最初に知らなくてはなりません。

銘柄を探すときにも、
上がる銘柄を探すのか、下がる銘柄を探すのか、
まずはその前提を決めるために日経平均をつぶさに見るのです。
そして、相場は毎日変わりますから、
毎日毎日日経平均の変化を細かく見ていくのです。
昨日は、上昇しそうだった全体相場が、
今日は下降しつつある・・・、そういう変化を見逃さないように、
日経平均のすべての指標をチェックしていくのです。

それは非常に時間のかかる作業に思われるかも知れませんが、
慣れれば大したことはありません。

トレードの学校では、
その日の授業の初めに、その時々の日経平均の解説を
じっくりと解説します。
1回の授業が2時間半程度だったと記憶しておりますが、
その中の1時間~1時間半くらいを使って日経平均を見ていきました。
教科書の勉強は、そのあとに残りの時間でやるのです。

全授業時間の半分くらいの時間を使ってもいいくらい・・・
それくらい、日経平均の解説に時間を費やしたのは、
それだけ大切だったらです。
そのことに気付いたのは、だいぶ後になってからでした。
気づく前は、いつも、
「なんでこんなに長い時間使って、日経平均やってるんだ。。。
 先物をやるわけではないから、意味ないのでは?」
などと考えていました。

でも、一人でトレードに向かうようになって、
やっぱり日経平均が大切だとわかってきました。
毎日、トレード学校の授業の時のように、個別銘柄の分析に入る前に、
日経平均の分析を欠かさないようになりました。
何度も何度も、授業の時の日経平均解説を聞きましたから、
それと同じように、日経平均を考えていくのは、
それほどに難しいことではありませんでした。

誤解を恐れずに言えば、
日経平均を考えるのは、ほとんどスイングトレード戦術のすべてだ、
と言ってよいように思います。
逆に言うと、日経平均の分析がないなら、
それは、スイングトレードの戦術とは言えません。
今日、明日の儲けだけを考えるではなく、
相場に長く居つきたいなら、日経平均の分析が不可欠なのです。

これもまた、あえて言うなら・・・
スイングにとって個別銘柄の動向など、ほとんどどうでもいいのです。
銘柄なんかなんでもいいと言ってもいいでしょう。
日経平均の分析がきちんとできていれば、
銘柄の選択など簡単です。なんだって大丈夫です。
きちんとできていないから、難しい銘柄に手を出してしまうのです。

よく、考えてみてくださいませ。

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