損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/22 持合いは難しい
ローソク足は上昇です。
5日移動平均線も上回ってきました。
16,000円も抜けてきました。

それでも、出来高はまた落ちました。
これで、最安値を記録した日から数えて、
ずっと出来高が減少し続けています。

相場が持合いになると、出来高は下がります。
トレンドが出ていないわけですから、
買いたい人も売りたい人も、
とりあえず一巡してしまうと、誰もいなくなります。
持合いの時に、売ったり買ったりするのは、
プロの投資家です。

情報を持った、プロの大口投資家は、
誰も動いていない間に、じっくりと買いを集めます。
まるで、仕手株の解説のようですが、
そうでもありません。
プロは、いつもそうやって準備をするのです。
とても、素人にはできない芸当です。

持合いの時こそ、じっくりとやるのがプロなんです。
そして、持合いが終わるまでは、大きくは動かず、
機が熟すのを待つわけです。
そうやって相場の動きを待って・・・
というより、自分で相場を動かすまでは、
ひっそりとしていて、
動かすときには、一気に動かしにかかるのです。

こんな動きに、素人が呑まれてしまったら大変です。
天井つかみや、大底での空売りなど、
いいようにやられてしまいます。
本当に、素人にとってちょうどいいところで、
逆に動かすのです。
合わせていたら、本当に大変なことになります。

今回のこの、16,000円を挟んだ持合い気味の相場も、
いつか必ず動き出します。
じわじわ行くのか、一気に行くのか、
それはわかりません。
ですが、必ず動きます。

こんな時には、予測に任せて先に動いたらだめです。
見極めです、大事なのは。
簡単に動けば、必ず逆にやられます。

信じられないというならば、
ものは試しですから、一度やってみてください。
本当に逆に行きますから。
もう、完全に読まれているのです。
素人の動きなんてのは。

仕込み・・・なんて、
やる必要ありません。
見ていればいいのです。
それで大丈夫なはず・・・です。

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