損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/25 株価が動かないときに動く
5日移動平均線、16,000円を挟んで、
行ったり来たりの持合いの感じが続いています。
一昨日、微妙な高値更新を捉えて、
上昇波動成立かとも思いましたが、何とも言えません。
やはり持ち合いのようではあります。

ただ、これも微妙ではありますが、
日経平均の出来高は下げ止まったようです。
少しづつ、出来高が増えています。
これは、何を示しているのでしょうか。

正直言って、そんなのどうってことはない、
とは思います。
ただ、投資のプロは持合いを好みます。
なので、もしかしたら、そういう動きがあるのかもしれないと、
一瞬頭をよぎったのでした。

日経平均という大きな河の流れですから、
ちょっとした出来高で、
そんなことが読みとれようはずもありません。
でも、持合いの時ほど、プロは暗躍しているものです。
プロが暗躍するのは、大きな買い相場の時です。
下降相場では、プロが暴れるようなことはありません。

先日も書きましたが、私のような素人個人投資家は、
持合いを戦場に考えてはいけません。
それは、死にに行くようなものです。
持合いを制する者は、相場を制するものでもあります。
でも、素人個人投資家に相場を制する必要などありません。
黙って見ていればそれでいいのです。

でも、相場が持合いを脱する時には、必ずサインが出ます。
それを見逃さないようにするのは、大切な素人の仕事です。
絶対に見逃してはいけません。
見逃せば、素人にチャンスはありません。

個別銘柄であれば、持ち合っているのに、
じわじわ出来高が上がってきたら、買いの準備です。
そして、25日線や75日線から一気に飛び出すところを狙うのです。

日経平均は、株価が追いつく前に
25日線が降りてきてしまいそうです。
株は上がらないけれど、チャンスが近づく・・・というものです。
いずれにしても、
そのあたりまでは、あまり大きな動きはないかもしれません。

これも、ひとつのシナリオです。
シナリオは崩れるものです。
明日、大きく下げるかもしれないし、
大きく上げるかもしれない。

まあ、そういうのは、プロに任せておきましょう。

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