損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/1 上ヒゲか下ヒゲか
今日は下ヒゲの陽線、昨日は上ヒゲの陰線。
毎日、上ヒゲか下ヒゲかの展開が続きます。
戻るところは16,000円。

要するに、持合いです。
まだ、プロにお任せの相場が続いています。
そうとしか思えません…
というより、プロが相場を左右するのはいつものこと。

プロは、いつも相場に参戦しています。
なぜならプロだから。
いつでも利益を上げる必要があるからプロなのです。

プロは、持合いも好みます。
下で買っては上で売ります。
それを繰り返して、素人の損失を食べています。

素人には、それができません。
なぜなら、どこが上でどこが下だかわからないから。
素人が、「今が上限だ!」と確信するラインこそ、
プロが、買って来るところなのです。

「オレが売った瞬間から株価が上がる」という、
忌むべき法則は、そこから生まれています。
みんなそう思って相場に参加しているのです。
相場を動かす大量の資金があるかぎり、
プロはプロであり続けるのです。

プロがプロであり続ける限り、素人は素人であり続けます。
だから、プロと一緒のつもりでいてはいけません。

一番いいのは、プロが動き出した瞬間を狙うこと。
それが捉えきれなかったならば、
その次は、だいぶ遅れて狙うこと。
だいぶ遅れて、とは、一度様子を見た上の、
次のチャンスを待つということ。

一番いけないのは、少し遅れて付いていくこと。
遅れた時には、もう本当に遅いのです。
だから、少し遅いと大損する可能性があるのです。
プロは、自分たちに追従する素人には厳しく接するのです。

どうも、今の日経平均の持合いの動きは、
プロが大きく仕掛けていくときの前段のように思います。
今は、16,000円付近で大きく値を動かすことなく、
素人を煙に巻いているのではないでしょうか。
今動いている素人は、ことごとく撃破されてしまうように感じます。

次に動くとき。
そこがチャンス。
私のシナリオでは、
前にも書いたように、しばらくの持合い。
上昇波動の成立。
そして、25日移動平均線抜け。

これでも、やはり、外れてしまうのですかね。

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