損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/5 チャンスはいつも突然に
ニューヨークダウは、陽線を重ねて、
一歩一歩、75日移動平均線から上に伸びています。
グランビル法則の上昇の初動の形になってきました。
初動の時にはまだ75日線は下向きのままですから、
ちょうどその状況であることがわかります。

ただ、もちろん、本当にグランビルの初動なのかどうかは、
しばらくたってからでないとわかりません。
そこは、結果論です。
75日線を抜けていったん放たれた後の下げがあって、
再びの上昇(2回目の上昇)に向かったときに、
初めて、初動と確定するのだと考えます。

一方の日経平均は、まだ25日線と75日線の間にいます。
このまま上昇して75日線に達したときに初めて、
初動に入るのかどうかという議論になるわけです。
75日線に達したときに、まず考えるのは売りです。

教科書通りなら、そこから25日線までの下降が来るのです。
その下降を狙っていくのです。
買いより、売りの方が狙いとしては大きいのですから、
ここは、ボーナスチャンス。
積極的に売りに入っていくべきところです。

ただし、75日線を突き抜けていく動きが出るなら、
それは買いです。
ここは、今週のニューヨークダウが歩んできた、
天下分け目の決選です。
下降相場と上昇相場の分かれ目のところ。

上昇なら、それはグランビルの初動だと、
まずは考えておきます。
結果論で何であれ、形になったら仕掛けです。
買いは、初動から行きます。

これはいつも言っていることですが、
形が出たら、サインが出たなら、それは仕掛けなんです。
仕掛けないというのなら、何のために勉強しているのか。
何のためにトレードをやっているのかわからなくなります。

これは、勇気でもなんでもなく、
単に人生の問題だと思っています。

自分は何をやりたいのか。
自分は何のために勉強しているのか。

こと、トレードの問題だけでなく、
自分の行動原理です。
チャンスに後ろ髪はありません。
いつでもチャンスが来たら動けるという心の体制がなければ、
人生の成功はないのではないでしょうか?

いつ来るのか、それがわかっているんなら、
そんなに楽なことはありません。
重大な場面は、いつも突然やってくるものです。


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2016/03/06(日) 08:46:06 | | # [ 編集 ]
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