損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/6 買いは我慢で取る
買いの場合の含み益は、売りに比べてゆっくり増えていきます。
イメージや気分で利益確定してしまうと失敗します。
トレードのお決まりから言えば、
自分が利確した次の瞬間から、急上昇するのが常です。

買い保持の時こそ、我慢です。
ルールを変えずに愚直に待つしかありません。

思わぬ長期間の保持になることもあります。
ですが、それもよくあることです。
自分のルールがおかしいのではないかなどと不安にならずに、
しっかり保持し続けていいのです。

含み益が生じると、そわそわして、落ち着かなくなります。
一度手にした利益を失うのが、嫌なのです。
初心のトレーダーであれば、それはとてつもなく嫌なものです。

一時は含み益になっていたのに、
利益を伸ばそうとする過程で、含み損になってしまい、
結果的に損切りになったことはないでしょうか。
これも、ごく普通のことですから悩まないことです。
一時の含み益のために、気持が乱され、
できる損切りもできなくなったら、破滅です。

また、上昇の天井は、狙えるものではありません。
俗に「頭と尻尾はくれてやれ」と言われるように、
底と天井は、あくまで結果論であり、今いる地点が
天井なのかどうかは、後にならなければわかりません。
頭や尻尾のほうが大きくなってしまうことも多いものです。

目の前で展開している上昇トレンドは、
下から上まで全部取りたいものです。
また、他のトレーダーは、それができていると誤解しがちです。
「違う手法なら全部利益になったのに。」
「自分の手法は、間違っている。」
そんなふうに考えてしまうものです。

でも、決してそんな人はいません。
できたという話があっても、それは稀有な偶然にも近い事例です。
恒常的にできるなんて、あり得ないと断言します。
惑わされちゃダメです。

日経平均が、上昇してくると、
いろいろなトレード手法が取りざたされ、PRされます。
しかし、本当に聞く価値がある情報は、ほとんどありません。
あれば、このブログでもお知らせします。

自分の道を大切に進むこと。
それがダメなら全部ダメ。
かたくなで、融通の効かない感じがいいのです。


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