損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/12 ニューヨークダウを考える
ニューヨークダウの話です。
昨夜は、ついに、持合いを脱して大きな陽線が出ました。
75日移動平均線上での上昇を一応続けている状態です。

75日線は、まだ下向きですので、
この初動の動きは、どこかでいったん反落となり、
75日線に戻るようになるとは思います。
木曜日の下ヒゲの動きが、それだったのかもしれません。
そうだとすると、今の上昇は初動から2回目に移っている、
ということになります。

相場では何でもアリ。すべては結果論。
ですので、初動だとか、2回目だとか、
結局のところ、終わってみなければわかりません。
そこは、日本も海外も同じでしょう。

しかしながら、ほかならぬニューヨークダウですし、
その動きがCMEの日経先物、そして日経平均に、
影響を与えるのですから、
しっかり見ておくに越したことはありません。

直接に日経平均に影響するのは、CMEの方です。
日経平均の寄付きは、大抵、CMEの終値です。
そのCMEは、17,000円を抜けた値で引けています。
(ドル建てと円建てとありますが、私は円建ての方を重視して
 見るようにしています。)

ですので、月曜日の日経平均もギャップアップで始まる
公算が高いです。
昨日も書いたように、ここは、結構重要なポイントです。
3/4の直近高値を抜けるような寄付きだと、
そのまま上に行ってしまいそうにも思います。

上に行くなら、日経平均は上昇のトレンドに入るでしょう。
上に行かなければ、また持合いの状態に入るか、
あるいは下降の方に流れるかもしれません。
いずれにしても、月曜日の動きは大切かと思います。

世界の相場は、なんだかんだ言ってもニューヨークの動きが
中心になっています。
日本の相場も例外ではありません。
日本の相場を見るときには、まずは日経平均といいますが、
本来はその前に、ニューヨークダウというのがあります。
ニューヨークダウは、日経平均より、はるかに大きな流れです。

ニューヨークダウが、
たった30社の株の値の動きであることを考えれば、
そのたった30社の株価の動向が、
世界の相場に影響を与えているのです。
日経平均が225社であることと比べれば、
ずいぶんとニューヨークダウの1社は、重みがありますね。
まあ、それが実態です。

とりとめのない話で申し訳ありませんが、
たまには、ニューヨークに思いをはせるのも悪くはないでしょう。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1528-f97c2d94
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック