損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/16 一目のプレッシャー
株に限らず、なかなか上からのプレッシャーは、
簡単には、はねのけられないものです。
自力ではねのけるには、それだけの勢い(出来高)が必要でしょう。
しかし、今日の日経平均に、そういう元気はありませんでした。

あるいは、他の力を借りるということもあります。
しかし、今は、空中戦の時ということで、何の主要ラインの後押しも
ないわけですから、厳しいわけですね。

昨日は「オーラ」というコトバで、一目均衡表の力を表現しましたが、
今日は「プレッシャー」。
それだけ、圧力が近づいているということです。

日経平均は、苦労して抜けた17,000円を割り込み、
5日移動平均線も割ってしまいました。
今日も終わってみれば、まあそんなもの。
何の不思議もないし、当たり前のように淡々と相場は進んでいます。

唯一の上昇への救いは、日足チャートの波動局面での
上昇形です。
空中戦は、一目のプレッシャーに戦わずして後ずさ、
といった体ですが、それでも何とか耐えてはいます。
まだ、雲は薄いところにあるので、
どこかで何らかの力が働けば、一気の雲抜けもあるのじゃ
ないでしょうかとは思います。

個別銘柄の中には、日経平均の足踏みにも関わらず、
グランビルの上昇初動に入っているものもあります。
仕掛けているなら、そう簡単に仕切るわけにはいきません。
日経平均が下げても、銘柄のチャートにサインがなければ、
保持なのです。

そこは、機械的に行きましょう。
「オーラ」や「プレッシャー」を感じるのは、極めて人間的です。
しかし、人間的に見るのは日経平均の動きだけです。

個別銘柄を、擬人化してしまうと、どうしても手が動いてしまいます。
仕掛けたら、後は自動的に仕切られるのを待つだけという状態にして、
仕掛けた銘柄のチャートは見ないことです。
それが一番いいと思います。

特に、グランビル初動は、すぐに下落してしまいます。
だから、どうしても、行方が気になって仕方がないのです。
日経平均の動きなどを見ていると、逐一、保持銘柄のチャートを
見ていたくなってしまうのです。

仕切る位置は、決めているはずです。
それでいいのです。
それを変えてはいけません。

相場を操るのはとても無理なのです。
そして、行方を見るのも、仕掛けて知った限りにおいては、
無駄なのです。

無理と無駄。
どちらも排除しておきましょう。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1532-d1ec3286
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック