損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/19 雲さえ抜ければ
日経平均の日足の一目均衡表は、
ボリンジャーバンドやMACDと並んで、
必ず毎日見ておくべき指標です。
聞いた話ではありますが、
一目均衡表だけを頼りに相場に挑んでうまくやっている
人もいるようです。
それだけ、参考になるということだと思います。

一目均衡表は、日本の発明です。
ほとんどのトレードの指標は、アメリカで作られたものですが、
ローソク足を陽線と陰線で表現すること、そして一目均衡表は、
日本が生んだトレードツールです。
だからどうだってわけでもないですけれども、
それだけ親近感がわくというものです。

チャートの中で、明日以降の図柄を表示するのは、
この一目均衡表だけです。
通常は、未来のシナリオは自分で描くものですが、
一目均衡表では、それがすでに描かれています。
株価は、その図柄の中を進んでいくわけです。

今の日経平均を、一目均衡表から見ると、
上昇への動きが本格化するかどうかの重要な地点に
いることがわかります。

まずは、転換線が基準線を上回る「好転」が、すでに起きています。
これは、上昇のサインです。
そして、遅行線が株価の上に出てきたのが今週です。
これも、まあ上昇のサインといえます。

この状況の中で、残っているのが、雲抜けです。

雲抜けを果たすと、、上の3つの上昇のサインが重なる、
「三役好転」となり、一目上では、強い上昇のサインとして
機能するといわれています。
日経平均は、今この三役好転に挑んでいる最中です。

実現すれば、スムーズといえるかどうかはわかりませんが、
上昇相場にも入っていけるチャンスが大きくなるでしょう。
75日移動平均線にからみながら、大きな下落を経ずに、
上昇相場になっていく可能性は大きいと言えると思います。

実現しないならば、しばらくはまた底を探りながらの持合いが
続くような気がします。

上に書いたような意味では、
今週、日経平均が、一目均衡表の雲の中で、
相場を終えたことは、重要なことかもしれません。
雲中、というのは、非常に居心地が悪いと言います。
(また、擬人的な表現ですいません。)
なので、それを考慮しつつも、雲中にとどまるには、
三役好転を見据えた大きな目標を先にみているといったような
理由があると思います。

まあ、考えすぎかもしれませんが、
そんな風に相場を見るのも、一つの楽しみです。


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