損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/20 ニューヨークの初動
ちょっと遅い情報ですが、
金曜日のニューヨークダウは続伸。
しばらく陽線を続けています。
ニューヨークダウは、往々にして一本調子になります。
強いときは強く、下げるときは本当に一気に下げます。

金曜のニューヨークダウでの特筆は、
75日移動平均線と、25日線のゴールデンクロスでしょう。
移動平均線のゴールデンクロスというのは、
仕掛けのサインとしては遅すぎるのですが、
やはり、チャートの中では最も注目される形の一つです。
トレードを学ぶと、一番初めに勉強するサインでもあるでしょう。

ニューヨークダウの75日線は、
ようやっと横ばいになってきたという程度ではあります。
しかしながら、25日線を抜けた株価は、
ほとんど戻ることもなく75日線に向かい、
75日線を抜けた後も、ほぼ一気に上昇を続けています。

そして、金曜のゴールデンクロス。

順風満帆の体制で、グランビル上昇の初動に入っていると言って
良いと思います。
上にも書いたとおり、この間、ラインに戻ったのは、
大きな下ヒゲで触った時だけで、
本格的にローソク足の本体で戻したことがありません。
それはそれで、あまりに順調すぎるといえなくもありません。

しかし、ボリンジャーバンドを見ても、
不必要に上昇しているというわけではなく、
+2σラインの範囲に収まっています。
このまま、+1σと2σの間をバンドウォークしながら、
しばらく上昇を続ける可能性もあります。

こういう状態を見ていると、日経平均の様子は、
ちょっと淀んでいると言わざるを得ません。

3月に入ってからの展開が、ニューヨークは順調に上昇、
日経平均は持合いというように、分岐してしまったわけですが、
遠因は、2/11、12あたりの安値のつけ方に
あったのかなとも思います。

つまり・・・
ニューヨークの方は、そこが最安値にならず、
チャート波動局面の上昇の発端になりました。
一方の日経平均は、そこで最安値を記録することとなり、
波動の上昇までに時間を食ってしまったということです。

ただ、基本的には、世界の相場と日本の相場が連動しない
というのもおかしなことで、
一緒に動くのが当然の姿です。

どこかでまた、シンクロする、
というよりか、日経平均はニューヨークダウに追いつくように
動くだろうなあ、と想像がつくわけです。

いつになるかは、わからないのですが。

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