損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/27 先手を取っていく
トレードに置いても、非常に大切なことは
「先手を取って仕掛けていく」ということです。

相場の動きに闇雲についていくのでは、
うまい仕掛けはできません。
仕掛けというのは、待ち伏せでなくてはいけません。
相場の先行きを想定し、どういうふうに展開するか、
シナリオを作った上で、そのシナリオ上のポイントになる地点で
待ち伏せするのです。

待ち伏せは、自分が先手を取っていないとできません。
先回りして待っているからこそ、決まるのです。
もちろん、ポイントに来ないときは、
待ち伏せが空振りとなります。
でも、空振りは、機会損失ではあっても、
実質的な金銭の損失はないので、大したリスクにはなりません。

チャート分析も、個別銘柄の探索も、
先手を取るための事前調査です。

おおよそ、世の中のことで、先手を取って不利になることは、
そう多くはありません。
ビジネスの世界であっても、スポーツでもゲームでも、
ほぼ大体のことは、先手を取る方に有利に展開します。
同じ条件の相対する二つがあった場合は、
先手を取った方が確実に優位に立つでしょう。

もちろん、先手を取るだけが勝負の分かれ目ではありません。
本当に実力があれば、相手に先手を取られても、
その後の展開の中で実力を発揮し、逆転し、
勝利を収めることもできるでしょう。
しかし、その場合であっても、
最初から先手を放棄する必要はないはずです。
後で逆転する実力があればなおのこと、
先手を取って、より勝ちを確実にしておくのがよいというものです。

ただ、間違ってはいけないのは、
トレードにおける「相手」とは、相場ではないということです。
相場は、あくまで環境です。
相手になるのは、他のトレーダーです。

他のトレーダーに勝つというのは、
仕掛けの銘柄とポイントを、誰よりも的確に見つける、ということと、
そのポイントで、誰よりも確実に仕掛けるということです。

それは、損切りでも同じで、
一番適切なポイントで確実に切れると言うのは、
待ち伏せなのです。
先のシナリオができているから切れるのだし、
切らないことの危うさがわかっているから、必ず切れるのです。

上昇するのか、下降するのかわからない、
あすからの相場に当たって、
また、自分に向けてのひとつの確認ごとでした。

まずは、先手を取っていきましょう。

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