損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/2 買いだけでも行けるのか
今週は、久しぶりにトレード関係の本を読みました。
チャートの分析から急上昇する銘柄を的確に探し当てて、
大きな利益を取っていく手法の本でした。
それなりに、いろいろな面で参考にはなりました。

巷にあふれる株情報には左右されることなく、
チャートの分析だけでトレードをやっていこうとする姿勢は、
それだけを言えば、私と同じ考えが書かれていました。

しかし、著者曰く、「難しいことは必要ない。チャート分析だけで儲かる」
ということらしいです。

ここは、私とちょっと違います。
チャート分析だけで行けるという主旨は同じでも、
情報については、必要ないのではなく、
それ(情報)では勝てないのです。

また、この著者は、現物の買いだけを推奨していて、
信用取引については慎むように、厳しく書いていました。

それは、実際の資金の3倍までのレバレッジで仕掛けてしまうと、
何らかの大変動があった時に、大変なリスクになるということ。
そして、空売りの危険性に触れても論じていました。

ある程度の中長期的な仕掛けを前提にして言うと、
そういうこともあるのかもしれません。

利益確定や損切りの水準については、株価の8%と決める・・・
みたいなことも書いてあったので、おそらく、この著者の頭には、
中長期投資のことしかなかったと思います。

中長期投資となると、少し長い期間のトレンドを
取っていかなくてはならないので、
やっぱりリスクは大きいし、そういうリスクを考えたら、
信用はリスクを大きくするものでしかないかもしれません。
そして、そういう中では、特に空売りは、
厳密には無限大のリスクがあるので、やめた方がいい、
ということになるでしょう。

ただまあ、下降トレンドの時には、本当に見ているだけ、
になってしまうのは、やはり機会損失だとは思いました。

もちろん、場をまったく見られないトレーダーにとっては、
もともと短期トレードは難しいかもしれません。
だとすれば、買いだけの現物取引で、
取れるときにしっかりと上昇トレンドをとっていく、
というのは、それなりに理にかなっているとは言えるでしょう。

自分とは、あまり関係ないとは思いますが、
自分とは違うトレードの世界が垣間見えたという点で、
少しは勉強になったと思ったのでした。

トレードは、人それぞれです。
うまくいっているなら、それでいいのです。
何も言うことはありません。


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