損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/17 ムラはある
私は、仕掛ける個別銘柄を、ほぼ東証一部と決めています。
しかし、いつも東証一部の全銘柄を見ているわけにはいきません。
東証一部銘柄の仕掛けのチャンスをすべて捉えようとはできません。

だとすると、当然、仕掛けのチャンスの中から自分なりの選択を
迫られるわけです。
ざっと見て、50の仕掛けチャンスがあっても、
その50銘柄すべてを仕掛けるわけにはいかないのです。

仕掛けには、そういう個人的な選択が働きます。
また、続けるうちに、自分の好きな銘柄というのも出てきて、
当然にその銘柄に偏った見方をするようにもなります。

仮にそんなことがなかったとしても、
確率的に考えると、仕掛けがうまくいく場合と、
うまくいかない場合と、当然にばらつきが出てきます。
ある時は、利益ばかりになることもあるし、
損切りばかりになるときもあるでしょう。
場合によっては、結構な期間において損切りばかり、
ということもあるかもしれません。

同じような仕掛けをしているのに、
損切りばかりのことがある、というのは、
私は、そういう風に考えてみることにしています。

また、自分としては同じような仕掛けをしているつもりでも、
実際にはそうでないこともあります。
それは、自分ではわからないことが多く、
他人の力を借りることもあります。
ただ、他人の力というのは、借りられる場面も限られているので、
できるだけ、機会を見つけては、株の仲間と話をするようには
しています。

でも、まあ、たいていは、確率的なものなんじゃないか、
ということで、自分は納得しています。

損切りが続くと、何かがおかしい・・・と考えがちです。
でも、おかしいのではなく、確率的には必然でしかないのです。
正しいことをやっていても、損切りになる確率は
それなりに高くあるのです。
損切りになったから、正しいことをやっていない・・・
と考えてしまうと、自分のおかしいところを探すようになってしまいます。

何も間違っているところがないのに、
間違っているところを探してしまうのは、本当に不幸です。

デイトレをやっているなら、1週間単位。
スイングなら1か月単位。
この単位で、トータルがマイナスだと、
何かがおかしい可能性もあるかと思いますが、
おかしくなくてもマイナスになることもあります。
スイングで1年間やってみれば、12か月の中で、
マイナスの月が2-3カ月あっても、
まあ・・・不思議ではありません。

どんなに正しくやったとしても、それはあると思います。

しかし、自分の資力をも考えて、損切りの金額は決めるのですから、
打撃を受けるほどのマイナスにはならないはずなのです。
打撃を受けるようなマイナスになる可能性があるなら、
それは計画が間違っているのですから。

どの程度のマイナスなら、自分にとって許容できるのか。
その範囲の中なら、良しとすべきでしょう。

トータル成績にも、ムラはあります。
当然のことです。
ムラをなくす、というのは無理があるのではないかと思います。


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