損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/25 一番最初のサイン
日経平均は上昇の足。
いつも書きますが、終値ベースの比較ではなく、
高値安値の比較で言うと、陰線であっても上昇です。

まだ、ボリンジャーバンドの+2σまでは行っていませんから、
下げに転じるには早いかと思います。
でも、陰線になったことが要因なのか、
MACDは凹んで来ました。
ちょっと、嫌な感じではありますね。

MACDは、普段ほとんど気にすることもありません。
デッドクロスやゴールデンクロスの時に、
見ておくくらいです。
実際には、ゼロラインより上でのデッドクロスで、
買いは仕切り・・・というときくらいしか行動に反映することは
ありません。

ただ、行動に反映するまでは行かなくても、
行動の準備をするくらいのことは考えられます。
株価が上昇している時に、最初に反転の兆候を示すのが、
私が気にする指標の中では、このMACDです。
MACDは凹む時には下げの予兆、
おそらく、それが一番早い下げの兆候になります。

気にすることはない、とはいうものの、
「あっ、凹んだなあ」くらいは見ておいてもいいと思います。

個別銘柄だと、含み益があるときに、一番慎重な利益確定は、
MACDの凹みです。
トレードの初心の方は、そういうルールにしている方も
いらっしゃると思います。
だんだん経験を積んでくると、それだとダマシに会うことも
多いことに気づき、別の仕切りルールにしていくようです。

また、グランビル上昇の初動は、通常は一瞬です。
すっと上昇してすっと下降するのが普通です。
だから、初動に関しては、MACDをサインとして重視する、
という考え方もあるでしょう。

私は、日足チャートを見る時に、
移動平均線やトレンドライン、パーティションなど、
いろいろなラインを見ています。
それと同時に、ボリンジャーバンド、MACD、一目均衡表。
でも、まあ、それだけです。
それだけの組み合わせで、ほとんど見えると思っています。

信用残とか出来高は、基本情報として見ておきますが。
チャート上に現れる指標で言うと、そんなものです。

いろいろな本を読んで、何でも聞きかじって、
それで、結局、それだけです。
実は、トレードって、そんなに複雑じゃあないんだな、
と思います。

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