損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/30 逆張りではない・・・
75日移動平均線まで株価が下げてきたところが、
買い仕掛けのチャンスと書いてしまうと、
「それって逆張り?」と考えてしまうかもしれません。
確かに、下げたところを買うならば、それは逆張りです。
どう考えても順張りにはならないように感じます。

でも、私は、基本的に逆張りはやりません。
「基本的に」ということは、例外もあるのですが、
私のスタンスはトレンドフォローですから、
下げのトレンドの中では買いません。

これはまた、逆張り、順張りの定義の問題でもあります。

私は、こう考えています。

逆張りというのは、トレンドと反対の方向に仕掛けること。

要するに、下降トレンドの時の買い、
上昇トレンドの時の売り、のことを逆張りという、
というわけです。

そういう意味で、私としては、
今の日経平均の状況は、上昇トレンドだという判断ですから、
いかに大陰線が出たとはいえ、買いは順張りなのです。

そはいっても、陰線が出ただけで、陰線が出たときに、
そのまま買ってしまうのは、やはり逆張りになると
思います。
大きなトレンドはともかく、
「下げているときに買う」ということですから。
とくに、下げている場面で、下げ底で買おうとするなどは、
逆張りの典型例だと思います。

下げている場面なのであれば、やはり上昇に転じたとき、
正確には上昇に転じたと判断した時に買わなければ、
順張りとは言いません。
だから、大きな陰線が出たとこを理由に、
次の相場でいきなり買っていくとしたら、それは逆張りです。

大切なことは、言葉の定義ではなく、
「買うのは上昇していると判断できるとき」ということ。
上昇の判断ができないのに買ったらだめだということです。

私にとっての上昇の判断は、
前日と比較したローソク足の上昇だったり、
ブレイクだったり、それなりの客観的なサインが
伴っての判断になります。
そうでないと、それは予測に基づいた仕掛けになってしまいます。
仕掛けは、客観的なサインに基づいて行われるべきで、
そのことが大きなリスクヘッジにもなっているのです。

「下げたら買いのチャンス」、ではないのです。

どんな場面であっても、やっぱり、
「上げたら買いのチャンス」、なんです。

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