損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/3 持合い的な急落
ニューヨークダウが気になります。
そして、CMEの先物も。

しかし、昨夜はニューヨークの上昇に対して、
CMEは下げになっています。
為替の関係でしょうが、日本市場はちょっと特異に見られている
かもしれません。

もし、昨日、個別銘柄を仕掛けて持ち越してしまっていると、
こうして、毎日のニューヨークの動きに気持ちが右往左往します。
(私には、何の銘柄もありませんので、お気楽です。)

しかも、日本は3連休。
明日も明後日も、日本市場が閉じられたまま、
ニューヨークの市場は動いていくのです。
最終的には、金曜日の朝にならないと、わかりません。

ゴールデンウィークは、銘柄保持には慎重になるべきです。
中長期の保有であれば、何ら問題はないかと思いますが、
私が言っているのは、
数日から数週間程度のスイングトレードについてです。

スイングトレードは、相場の短期的なトレンドを利益に替えていく
やり方です。
瞬間的な上下動をとるやり方ではありません。
チャンスは、そう多くはありません。
会心のチャンスは、ひと月に2-3回もあればすごい方です。

1~2日程度の急騰、急落は、トレンドではありません。
チャートの形によっては、それを狙って問おうとするときもありますが、
私は、たいていは乱高下と考えます。
これらを狙って利益にしようとするのは限られた形です。

トレンドでない、ということは上昇でも下降でもない、
とすると、判断としては「持合い」です。
動かないのも持合いなら、動きすぎるのも持合いなのです。

今の日経平均、4月18日の安値は割ってしまっており、
小さな波動の次元でいうなら、末広がりの持合いになっています。
今後もし、4月8日の安値を割るようなら、
それこそ本当に波動の持合いです。
であれば、4月下旬からの上昇は、グランビル上昇の初動崩れ、
ということになります。

実際、日経平均の日足ボリンジャーバンドの広がりは、
そこまでの下落をすら視野に入れているかのようです。

この2日の急落で、チャートの形はそこまで変わってしまいました。
いまはちょっと、どこまで下げるのかもわかりませんし、
反発するのかしないのかもわかりません。
ただ単に、これだけ急落したら反発もあるだろう・・・
という、極めてイメージに頼った予測しかありません。

少なくとも、スイングのチャンスじゃない。
私はそう思うわけです。


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