損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/8 トレーダーの憂鬱
ゴールデンウィークも終わりです。
明日からまた、世間が日常に戻ります。
人によっては、先週の金曜日以来10日間の休みに
なったかと思います。

10日間も、完全に仕事から遠ざかってしまうと、
なかなか元に戻すのは難しいように思います。
私の経験では、どうしても休み明けというのは気持ちの切り替えが
難しくありましたし、今でもそうです。

世間的には、仕事とプライベートの区別はきちんとメリハリつけて、
休む時はしっかり休む・・・というのがよいという人が多いと思います。
でも、なんか・・・私にはその話はあまりピンと来ません。
トレードをやっているとそうなのかもしれませんが、
なかなかプライベートと仕事の区別というのはつきません。

振り返れば、かつてのサラリーマン時代も、なんだかそんな感じでした。
仕事を家に持ち帰ることもしょっちゅうでしたし、
それが悪いこととは思いませんでした。
会社の事務所で事務ワークをやるより、家でやった方がはかどる、
とすら思っていましたから。

まあ、その辺は、人によるのかなあと思っています。

個人の一般トレーダーは、トレードに関しては自由です。
相場の時間は決まっていますが、拘束されるわけではありませんし、
空いた時間を何に使おうと、だれも何も言いません。
当たり前のことです。

結果として、自分ですべてを決めなくてはなりません。
いや、決めると決めないとに関わらず、時間は過ぎていきます。
やる気がないならやらなくてもいい・・・、
というか、やるもやらないも、自分で考え、自分で行動している
だけのことなのです。

だから、結局は、ゴールデンウィークとかお盆、正月、
といったところで、自分の時間であることに何ら変わりなく、
周囲が休んだり働いたりするだけなのです。

そういうことを考えると、とても怖い感じがしたり、
不安が募ったりはするものですが、
そんなのは、個人で事業をやっている人にあっては、
疑問にも思わないことでしょうし、
本当に何らかの目的をもって生きている人にとっては、
不安より、むしろ期待やわくわく感の方が大きい、というものでしょう。

個人のトレードは、社会的な営為とは遠いかと思います。
トレード技術の研さんや、チャート分析力の向上は、
社会的な貢献性があるものではありません。
私が、大きな利益を得て、より多くの納税をして、
社会的な貢献を・・・といったところで、
そんなのは、私がやらなければ、だれか別の人がやるだけです。

どうしても、トレーダーというのは、社会的な存在とは
みなされません。

トレーダーの毎日は、進歩というより繰り返しです。

そういう部分に耐えられるかどうか、というのもまた、
長年やっていると大事なのかなあ、などと感じています。
世間的な長い休日が来ると、いつも感じることです・・・。

とはいえ、明日からはまた相場。
世界的には、さほど大きな動きもないようで、
先週の延長線上に展開されるものと思います。

いつも通り、頑張っていきます。

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