損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/17 そのポイントをつかもう
日経平均はまた75日移動平均線を上抜きました。
ローソク足も昨日に比べて上昇しました。
また、毎日あまり面白くない相場が続いてますが、
いつものことです。
焦らず、時が来るのを待つことです。
明日、突然動き出すかも知れないのですから。

記事で何度も書いていますが、
スイングトレードの仕掛けどころは、
そんなに頻繁にはありません。
日足チャートのトレンドを取って行こうと思っても、
全体相場にトレンドが出ていなければ、
あまり良いチャンスとは言えないでしょう。
そこは、個人ではいかんともしがたいところで、
いくら仕掛けたい気持ちが強くあっても、
どうしょうもないのです。

全体相場の動きと狙っている個別銘柄の動きが、
狙っている方向に動いた時がチャンスです。
でもそういうことは、ひと月に1~2度、多くても3度です。

あとは、個別銘柄の動きと日経平均の動きが、
同じでないけれども個別銘柄が動いたので仕掛ける、
といったところです。
それでも、大してチャンスは増えません。

トレンドを取る、というときには、
トレンドが出た時にすぐに仕掛けると言うことで、
誰もがはっきりわかってしまう位にトレンドが出ている、
その途上で仕掛けるわけでもありません。
ですから、少ないチャンスの時を逃してしまうと、
また次のチャンスまで待たないといけないのです。

逃したチャンスは、追わないのが基本です。
それは、人より少し遅れて仕掛ける行為。
仕掛けのポイントであればある程、
狙っている人は多いわけです。
だから、逃すことだってあります。
わかっていても、そう簡単に、
チャンスをつかめるとも限らないのです。

●人より、だいぶ早く仕掛ける
 → 当たるも八卦・・・の世界になります。
●人より少し早く仕掛ける
 → そこがベストポイントです。
    でも有能なトレーダーが狙っているところです。
●人と同時に仕掛ける
 → それでもまだいいと思います。許容範囲。
●人より少し遅れて仕掛ける
 → これは最悪です。
●人よりかなり遅れて仕掛ける
 → 要するに次のチャンスを待つということです。

留意したいのは、「人より早く」の場合の「早く」は、
デイトレの場合だと、1ティックとか、5秒とか、
本当に微妙な数値の「速さ」です。
板の動きにも関係する速さだと思います。

ただ、スイングであれば、そこまで厳密でもなくていいと考えます。
でないと、場を見ていないとできないことになってしまいます。
しかしながら、スイングのポイントは、デイトレのポイントでもあるので、
やっぱり場を見られた方が有利です。
逆指値注文をしていても、デイトレポイントだと、
飛んでしまうこともしばしばですから。

大事なのは、本来的には、ポイントに来た瞬間・・・
ということです。

最初に書いたとおり、明日が、その日かもしれません。
気を引き締めていきたいと思います。

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