損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/21 チャートの向こうに見える
ニューヨークダウは、下げのトレンドの中、
上昇のローソク足にはなったものの、まだトレンドを変える
までには至りませんでした。
CME日経先物も、ほぼ変わらずで終わっています。
月曜日は、日経平均自身の力で、先行きを決めていくことになります。

日経平均に、その力があるかどうか。
ニューヨークの力を借りたいくらいであるのに、
それは無理というものかもしれませんね。

持合いの時は、だれも判断しません。
株価を上げさせませんし、下げさせません。
何らかの大きな力が働いているのかどうか、
そこらへんは、私は知る由もありませんが、
何らかのGOがかからないと、株価は動きません。

ただ、プロは持合いを好むとも言われます。
とても勘ぐった書き方かもしれませんが、
持合いの間に、プロは少しづつ買いを仕込むのだとか。
株価を上げずに、少しづつ仕込み、
仕込み終わったところで株価を上げる手を打つ、というわけです。

なにやら、仕手筋の動きのような話ですが、
今まで、ある一定の範囲の中で動いていた株価が、
突然、大きな出来高を伴って大きく動くというのは、
全国レベルの大ニュースというのでもなければ、
明らかに、大口の仕業だとは思います。
少なくとも、きっかけは大口が作っているはずです。

ただ、大口が仕掛けるのは、最初だけなのかどうか。
つまりは、最初に仕掛ければ、あとは素人が適当についてくる、
ということなのかどうか。

うーん。
何とも言えませんね。

ただ、日足チャートの動きを見て、
ローソク足の動きを細かく追いながら、実際の人々の行動を
想像していくと、そういうイメージが浮かぶことはあります。

結局のところ、プロは75日移動平均線や25日線、
あるいは一目均衡表を見ているのだなということです。

だから、私も、同じラインを見ながら、大口の動きを見ている・・・
ともいえるわけです。

チャートも記号です。
相場に対するみんなの様子を表している記号です。
コトバであり、数学です。

考えすぎかもしれませんが。

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