損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/22 業種別チャートを見よ
業種別のチャートをどの程度見ているでしょうか?
昨年、業種別の考え方について、書いたことがありました。
→「8/22 業種別を見ていく」

スイングでは、日経平均のチャートはとても大切な基礎データです。
先物のチャートやTOPIXのチャートも同じように大切です。
それに比べると、業種別のチャートは、あまり見ません。

なぜなら、スイングでの狙い銘柄は比較的時間のあるときに
選ぶことが多く、余裕がある中では、
個別銘柄を一つ一つ当たっていく方が早く結論に達するから。
時間があるときには、業種別銘柄はそれほど必要とはしません。

しかしながら、デイトレになると時間がありません。
前日に選んでいる銘柄は、翌日になるとほとんどダメなときもあります。
デイトレの時には、場中に新たな狙い銘柄を探していくことが
求められるわけです。
時間のない中で銘柄を探そうとすると、この業種別チャートが
威力を発揮するのです。

もちろん、スイングであれデイであれ、日々のトレードの中で
おおよそ、よく見る主要銘柄の状況は頭に入っているとは思います。
しかし、東証1部でも1,500以上もの銘柄がある中、
なかなか、デイのその時の瞬間に「これだ」という銘柄に出会うのは、
結構難しいのです。
そんなときに、見るのが業種別のチャートです。

デイの時には、日経平均は、先物の動きを中心に見ています。
狙いの銘柄の狙いポイントをじっと待っているわけですが、
狙い銘柄に乏しい時は、まず業種別チャートを見ます。
買いであれば、上昇率の高い業種から片っ端から日足チャートを
見ていくのです。

日経平均に大きな影響を与えている業種は、
当然に、日経平均と同じようなチャートであるはずです。
そしてまた、業種の中で全体に影響を与える大きな銘柄のチャートは、
業種のチャートに近いはずです。

日経平均のチャートの形と、個別銘柄のチャートの形の間にあるのが、
業種のチャートです。
業種は30と少ししかありません。
全部見るのも、大した時間はかかりません。

私は、デイトレの時には、何度も何度も業種別チャートを見ます、。
前日に立てた方針に関しての評価、判断がついた時点で、まず見ます。
業種のチャートでめどをつけて、個別チャートを見ていきます。

個別銘柄のチャートを選択する前に、
業種で絞っていくと、非常に効率が良いのです。

今のように、日経平均が日単位で持合いの時、
スイングでの仕掛けがなかなか難しくあります。
どうしても、デイトレに活路を見出そうということになります。

デイでやるなら、業種別チャートは必需のデータです。

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