損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/23 決められない形(5/24アップ)
(すいません。昨夜アップしたつもりの記事が
 アップされていませんでした。
 大変遅くなりましたが・・・以下、アップいたします。)

)誰も上げようともしないし、下げようともしません。
みんな、誰かの号令を待っているのでしょうが、
声は聞こえて来ないし、かといって自分が先に立ちたくは
ないのですね。
情報で動く人たちが、そんな状態ですから、
チャートを見て動く、私のような無力者は、
やることがありません。
スイングでは、商売あがったりです。

情報で動く人たちの戦いは、素早く動くこととだましあい。
大体いつも、バカを見るのは、だまされてフライングしてしまう
素人です。
早いことは、いつも正しいとは限らないのがトレードです。
早いことには、必ずリスクがついて回ります。
ビジネスならば、よほど早すぎない限り、
早さはいつも善だと思います。
間違えても、修正がきくから、とにかく早さが価値になるのです。

でも、トレードだと、早さのリスクは消せませんし、
間違えたら、いったん責任はとらなくてはなりません。
早くて得をするのは、仕掛けや仕切りの操作くらいです。
(操作は操作で大切ですがね。)

いずれにしても、仕掛けられない焦りで、だまされない
ようにしましょう。
チャートにだまされる。
板にだまされる。
そして、自分にだまされる。

普段なら見送る形は、普段通り見送ることです。
なぜ見送らないのか?
早く仕掛けたいから、仕掛け条件の敷居を下げているのです。

なぜ早く仕掛けたいのか?
仕掛けていないと、トレードしている気にならないから。
せっかく目の前で展開している相場に入っていかないのは、
機会損失だから。

こうやって文字にして書いたものを見れば、
いかに自分の行動が早まったものかは、
誰だってわかるはずなのです。

でも、渦中にいると客観的にはなれないのです。
自分ではわからなくても、頭に血が上っているのです。

いちばん頑張るべきは、そこのところ。
本気を出すのはそこです。

やすきにつかないことです。
トレードは、その時々でいちばんやりにくいことをやるんです。
まずは、そう考えてみてください。
活路が開けることもありますから。

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