損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
参考にしたい株本 (その2)
「デイトレード入門 短期売買の極意」(廣重勝彦著/日経文庫)

この本は、あまり紹介されることがないと思います。
日経文庫(新書版)の数ある本の1冊で目立たないのか、
個人トレーダーたちの間で、あまり話に出ることもありません。

新書の体裁なのに、内容はとても濃いです。
「入門」とはいうものの、レベルも十分に高く、
読み応え十分です。

また、廣重氏の業界での豊富なトレード経験に基づいた記述が多く、
プロの世界を垣間見ることもできます。
これが、個人トレーダーにとっては、とても参考になるのです。

私は、一時期この本を肌身離さず持ち歩き、
ボロボロになるまで読みました。
小さいので、いつも持っていられるのです。

ポイントは、「エッジ(強み)を追求しよう」(P45~)ということで、
そのためのテクニカルの一連の理論や指標を、
コンパクトに整理してあるといった内容です。

また、損切りの重要性も、
「リスクに向き合う方法」(P167~)で具体的に示されています。

「まえがき」に
「筆者の長年のトレーディング経験の中から、本当に使えるもの
 だけを紹介します。」
とあるのですが・・・
ホントに、本当だと思います。


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2014/05/08(木) 18:31:22 | | # [ 編集 ]
Re: 「デイトレード入門 短期売買の極意」について
yocchan様

いつもコメント感謝です。
何度頂いても励みになります。

この本については、
2012年1月22日の記事を見ていただけると、
私の感想を書いています。
(記事リンクしたいのですが、このコメントスペースだと、
 やり方がわからず・・・すいません。)

書いてあることは高級ですが、
非常にわかりやすく書いてあるので難しくはありません。

一言で言って、
トレードの基本が整理されて書いてあるという感じです。
私は大変好感をもちました。

ただ、学校(ベーシック)まで行かれているので、
異なる個所があるなら、
優先すべきは学校かと思います。

あくまで、知識や理論の整理という意味で
使ってください。

仕掛け、仕切りの実際、理論を重視するべきポイントなどは、
やっぱり学校の方が具体的で実践的です。

よろしくお願いします。

2014/05/08(木) 22:18:52 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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2014/05/09(金) 11:35:28 | | # [ 編集 ]
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