損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/5 どうもニューヨークが
ちょっとがっくりのニューヨークの展開です。
CME日経先物は、本当に落ちてしまっています。
明日の寄付きは、かなり下になりそうです。
日経平均の75日移動平均線は耐えられるのかどうか。

なかなか、思い通りにはなりません。
さあ、ここからというときに、大きな流れが邪魔になっています。
やはり、そうそううまくは行かないんですね。

ニューヨークだけでなく、日経平均先物の落ち込みは、
為替の影響が非常に大きいのかと思いますが、
それでも、どうしようもないことに変わりはありません。
ニューヨークダウの動きだって、為替の動きだって、
先がわからないことは日本の株価の動きと一緒です。
わからないことに対して、指標としての信頼は置けません。

明日の寄付きを見なければ何とも言えませんが、
いずれにしても、買いに関しては待ちになる可能性は
大きいと言えます。
そして、その後の可能性としては、そのまま下がる可能性も
見えてきています。
毎日毎日、日経平均を見るたびに、ニューヨークダウを見るたびに
シナリオの範囲も準備の範囲も変わってしまいますが、
いたしかたありません。
それを厭うていては相場で生きていけません。

トレードは、きちんとした仕掛けがある限りにおいて、
きちんと損切り、きちんと利確、ということでトータル利益が残ります。
でも、きちんとした仕掛けというのは、そうシンプルではありません。
人によっては、トレードなんてシンプルなもの、と言いますが、
実際には、シンプルなわけがありません。

どんなにいい形のチャートでも、環境次第では、
思惑通りの順行はしません。
それは、前もって読める事ではありません。
そういう時に、形が整ったから、ポイントに来たからといって、
きちんと仕掛けていけるかどうか。
「やればいいだけ」と言っても、躊躇も困惑もするのです。

そして、仕掛けた後の順行がなく、
損切りの場面になったりしたときに、
その損切りを、どんな経緯でもどんな環境でも実施するというのは、
これまた結構に難しいことなのです。

確かに、「やればいいだけ」という意味ではシンプルですが、
お金がかかっているところで目をつぶってやってしまうというのは、
勇気や決意が必要なことです。

そういう意味で、悩んだら止めろ、というのも真実だし、
悩んでも言われたとおりにやれ、というのも真実なのです。
ケースバイケース、としか言いようがありません。

また、その人その人のトレードスキルのレベルによって、
真実は変わっても来ると思います。

自分のスキルの程度を知ろうというなら、
他のトレーダーと触れ合ってみることが一番です。
それで、大体のことはわかりますから。


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