損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/18 まずは10年
日常は毎日続きます。
お祭りがあろうとなかろうと、事件があろうとなかろうと、
日常の日々は続きます。
でないと、世の中が成り立ちません。
人の社会の仕組みとして、
日常は毎日続くようにできているのです。

そして、日常にきちんと対応していくには、
10年の経験が必要だと言えるだろうと思っています。

日常にきちんと対応する、というのは、
ただ生きていくというのではありません。
経済的に生きるための稼ぎを出して、それを生活で循環させて、
最低でもトントン、願わくば少しづつでも経済規模を大きくしていく、
そういう流れを継続して創りだしていくというのが、
「きちんと」の中身だと思います。

そして、それは1年や2年の話ではなく、
最低でも10年続いていかないと、
回っているとは言わないのだと思っているのです。

どんな仕事でもそうだと思います。
10年続けてやっている仕事でないと、
本当のプロの仕事だとは言えないように思います。
仕事の中の素晴らしい瞬間瞬間を切り取って、
それをプロの仕事というのは簡単なことですが、
個人のレベルで考えたときには、それだけだと、
生活を成り立たせるのは困難です。

一発屋と呼ばれる芸能人でも、
本当にその一発だけでは一生暮らしていけないのでは
ないでしょうか。

トレーダーの世界も同じようなものだと思います。
相場の環境がトレードに向いているときに、
いくらいい生活をして、莫大な利益を得ても、
そうでない時には、なすすべもないというのでは、
プロとは言えないと思います。
10年続いてこそ、その世界で暮らしている・・・とは言えない、
と思うのです。

かくいう私も、まだトレーダーとして10年生きている
わけではありません。
このまま10年生き残れるかどうか、わからないところです。
あるいは、それなりのお金が残るようになったら、
トレーダーなどさっさとやめてしまうのかもしれません。
結局のところ、トレードは、
お金儲け以外の何物でもないのですから。

社会的なレベルから、トレードを見てしまうと、
それは直接的に何の社会貢献的な側面も持ちません。
少なくとも、トレードをしているときに、そういう考えはありません。
結果論としては、儲けの中から税金を払い、
あるいは、トレードの取引の中で、企業活動の推進に貢献し、
ということもあるのでしょうが、それは極めて間接的な話で、
だからといって、人の役に立っている知う実感はありません。

トレードなど、社会的な観点から論じることなどしてはいけない
のであって、あくまで個人のレベルのお金儲けとして考えないと
いけないと思います。

投資教育とか、ファイナンシャルプランとか、
個人のお金の生涯の収支を計画的に考える風潮がありますが、
これも、教育する側の勝手な事業であるように感じますし、
そんなのは、トレードの手法とは何の関係もないと確信します。

トレードの手法は、ゲームに勝つための手法と同じようなものです。
他に、応用のしようがありません。
トレードがうまくても、社会に通用する技術が
身についたわけではありません。
トレードが下手だからって、
人間力が低いわけでもなんでもありません。
これは本当のことです。

頭がいいに越したことはないとは思いますが、
だからと言って、頭がいい人が成功するわけではないのが、
トレードの世界です。

だから、トレードをさほど勉強していない人が、
株に手を出したら絶対にダメだと思います。
必ず損します。少なくとも大きな得はしません。
無理です、そんなのは。

儲けたいなら、相応の勉強という努力が必要です。
不労所得なんて、この世の中に、
本当に滅多にはないものなのです。

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