損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/29 かたくなに行動せよ
今日の相場は上昇・・・とは言いません。
ただしくは、持合いです。
昨日のローソク足と、今日のローソク足を比べると、
安値は昨日より安く、高値は昨日より高いのですから、
末広がりの持合いの形です。
別のいい方をすると、乱高下の持合いです。

今日は、下は15,000円を再度試してきました。
そして、反転して来ました。
今日のところは、15,000円が支持線になりました。

だからと言って、明日も支持線になるとは限りません。
明日は明日。
それが、相場です。

乱高下の持合いの時には、上も下も同じようにあり得て、
しかも、大きく上に下にと動くことが考えられます。

株価の上限、下限の指標になりうるのは、
ボリンジャーバンドです。
そのボリンージャーバンドの-2σラインは、
すでにローソク足を捉えつつあり、大きく広がっています。
下げ余地も上げ余地も十分にあると言ってよいかと思います。

ですので、仕掛けた方向と反対に行ってしまった場合は、
かなり遠くまで行ってしまう可能性もあります。
損切りの失敗が、致命傷になりやすい条件にはまります。
あえて仕掛けることもない相場かもしれません。

下降相場ですから、いずれにしても、狙いは売りです。
もう少し、日経の相場が上がってきたところを狙いたいところですが、
銘柄によっては、仕掛けポイントに来ることもあるでしょう。
一気に大きく含み益が増えると言うことは、
次の瞬間大きく減るということもありえるわけです。

それでも、普段のルール通りにやりましょう。

ここ数日、このことばかり書いていますが、
トレードで保つべきは、一貫性です。
それは、例外を認めない、自己裁量を認めない、
徹底した頑固さです。

不埒な相場に対しては、
融通の効かない対応、工夫をしない対処が、
もっとも客観的であり、有効なのです。

上手さや、要領や、臨機応変さを求めてはダメです。
あくまで愚直で行きましょう。

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コメント
コメント
今回のブログを読ませていただいて分からないことがあります。

以下の部分です。
今日の相場は上昇・・・とは言いません。
ただしくは、持合いです。
昨日のローソク足と、今日のローソク足を比べると、
安値は昨日より安く、高値は昨日より高いのですから、
末広がりの持合いの形です。
別のいい方をすると、乱高下の持合いです。

なぜ上昇とは言えないのでしょうか。
朝方こそ買いよりも売りの勢力が勝っていてギャップダウンで寄り付いたものの、そこからは空売り連中に利益をもたらすほどには大きく下げず、その後は買い勢力が勝って相場を大きく押し上げ、前日の終値を突破するまでに上昇したではないですか。
ローソク足のパターンで言えば、包み線。しかも前日のはらみ線を包み込んでいますから、強いと判断されるでしょう。。
前日は確かにフラッグパターンで保合でしたが。

どこが乱高下の保合いなのか、またどこが上昇とは言わないのか、どうも分かりません。
こちらのブログではそのように見做すと決めておられるのか、それとも一般的な見方なのでしょうか。。。
2016/06/29(水) 20:17:49 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
名無し 様

コメント、ご質問、ありがとうございます。

ローソク足の局面での「上昇」「下降」「持合い」の判断は、
単に定義の問題ですが、私の中では決めています。

この定義につじては、折に触れて、このブログでも書いています。

( 以下の記事が一番丁寧に書いているので、ご参照ください。
  「トレード手法について(6) 上昇、下降とは?」
  http://kabuturbo.blog.fc2.com/blog-entry-294.html )

定義ですから、混乱はありません。
そういう意味で、客観的です。
その場その場で変わるものではありません。
どんな場合にも、「上昇」「下降」「持合い」が、
確定します。

なぜ上昇とは言えないか・・・というより、
私が上昇と呼んでいないだけの話です。

どういう場合が上昇なのか・・・
それを、きちんと定義づけているだけのことです。

一般的には、終値の比較で、上昇か下降かを判断しますよね。
それで考えれば、昨日の相場は上昇です。
でも、その定義の仕方だと「持合い」というのは表現できません。
だから、その一般的な定義に対して、
「それじゃダメでしょう。現実をうまいこと反映していない。」ということで、
別の定義を作ったのです。
(もちろん、作ったのは私ではなく、私の習ったルールに、そうあったのです。
 私は、それが、より正しいと思って、自分のルールとして採用しています。)

本当に、上昇トレンドだというなら、なぜ寄付きが安かったのか。
昨日は買えなかった安い価格で、今日は買えているのです。
それが、たった一日の中で、
昨日は買う人がいなかった高い価格で、今日は買っている人がいる、
という状況に変わってしまったのです。

つまり、たった一日の相場の時間の中で、
集団心理の向きが大きく変わっているのです。
それは単純に、トレンドが大きく変わりやすい方向にある、
ということだと、私は解釈するのです。
明日は上だか下だかわからない、という意味で、
乱高下の可能性のある持合いなのです。

もし、時間の流れを重視するなら、
後場のラスト1時間くらいのトレンドで、
上昇、下降、持合い、を判断する定義もありうるとは思います。

しかしながら、
私は、高々5時間程度の長さを、さらに細かく切っていくのは、
得策とは思っていません。
また、1日の中でのトレンドは、決して翌日に連続していずに、
それぞれ独立しているという傾向が強いように感じています。
少なくとも、そう考えていた方が、危険は少ないと思うのです。

日経平均は、ニューヨークダウと違って、連続性が強くありません。
日本の相場では大きな河の流れとなる日経平均も、
やはりニューヨークダウというさらに大きな河の流れの中にあるものだからです。

そういう意味でも、私は、今の定義以上に有効な考え方を、
見つけられていません。

ご理解いただけますでしょうか。

わからなければ、またお知らせくださいませ。

今後ともよろしくお願いいたします。

2016/06/29(水) 23:47:53 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
6093
6093えすくろ。。。
いいかんじだ。1250円の40000株

・・・・この額の損得は未経験。
新たな能力のためし時。。ただ天井時では40000株も捌けれる。80、000、000位儲けたい。
2016/06/30(木) 13:21:12 | URL | タカノ #xoIgJXhk [ 編集 ]
こんにちは。
お疲れのところ回答ありがとうございました。

リンクして頂いたページも拝見しました。
波動の上昇・下降・保合いは私にも理解できます。
でもローソク足レベルのそれについては、どうも私が考えているのとは違って、しっくりとこちらのブログを読むことが出来ません。その端的な例が今回質問させて頂いたようなケースです。
6/24の大陰線の翌日ははらみ線ながらプラス引け、そして更に翌日は前日のローソク足を包んで僅かながらプラス引けと、二日にわたって終値が上昇。
その日相場に参加した人たちのいわば合意がこの終値を形成したわけです。
ですから素直にローソク足を見て、これは上昇なんだと、私は判断するわけです。

主催者様は、そのへんところをまた違った解釈で定義づけされておられるようです。定義づけの問題ですから、どちらが正しいどちらが間違いと論じても意味がありません。
私はこちらでも推奨されている本「デイトレ入門ー短期売買の極意」を読んで、前述のように理解しました。

この件についてこれ以上のコメントは不要ですので、時間を無駄になさらないで下さい。
今後ともよろしくです。
2016/06/30(木) 17:24:38 | URL | #- [ 編集 ]
積極仕掛けの時は積極損切り、、、いい言葉ですね。

・・・含みこみで1億超えた。6093エスクロ1250円40000株がいい貢献している。一気に140000000目指します。ASJもポジ40000株になった。

・・・・あとは2億の夢を捨ててどこで売るかだ。
2016/07/11(月) 20:48:20 | URL | タカノ #VlG39072 [ 編集 ]
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