損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/9 チャート選択の日課
チャートについての一通りの勉強が終われば、
あとは数多くのチャート読みの経験を積むごとに、
見るべき勘所がわかってきます。

わかってしまえば、実に簡潔です。
チャートに、移動平均線とボリンジャーバンド、MACD、出来高を
表示させておけば、ほぼ10秒くらいで、ざっとの判断はつきます。
さらに、チャートに現れない部分の念押しを
すればそれがすべてです。

具体的に言うと、
まずは75日線と25日線で、個別銘柄の相場の上昇、下降、持合い
のトレンドを一目でつかみます。
その次に、ボリンジャーバンドで、上昇余地、下降余地を、
やはり一目でつかみます。
さらに、チャートの波動局面でのトレンドを、
これまた一目でつかみます。

ここまでは、もう、言語化されないくらいに瞬時にわかります。
これだけでもその銘柄の6-7割の情報になるでしょう。

次に念押しレベルで重要なのが、
信用取り組み、一目、MACD、決算・権利落ち情報です。
信用取り組みは、その銘柄の性質(上げやすいのか下げやすいのか)、
一目は、隠れたパーティションの存在の確認、
MACDは、見えないトレンドの確認です。
どれも、積極的な仕掛け要因ではありませんが、
仕切りの決め手や、仕掛けをやめる決め手になりえます。

私は、個別銘柄のチャート選択で、これくらいしか参考にしていません。
決して、すべての情報ではありません。

複雑だと思うでしょうか?
検討要因が多すぎると感じるでしょうか?

複雑だと思うなら、それは、私の考えでは、
勉強が足りません。
もっともっと、勉強するべきです。

勉強した方なら、非常にシンプルに感じると思います。

ただ、問題は、ここからです。
実戦で仕掛けるには、個別銘柄の分析だけでは、
全く不十分なのです。
個別銘柄は、大きな河の流れの中で動く舟のようなもの。
大きな船もあれば小さな舟もありますが、
いずれにしても河の流れがわからなければ、
進みにくいのか、進みやすいのかわかりません。

この川の流れが日経平均なのです。

なので、仕掛けのチャート選定(銘柄選定)の前には、
まず日経平均の河の流れを把握することがなければなりません。
そして、その流れを見ながら、それに合わせたチャート選定をする
という順番です。

私は、個別銘柄を探す時間と同じくらいの時間を、
日経平均やニューヨークダウの分析にかけています。
その分析いかんで、仕掛ける銘柄が変わってきます。
そうでなければ、納得のいく仕掛けのシナリオは作れません。

まずは、日経平均、そして個別銘柄選定・・・です。

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