損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/19 日経新聞の記事で
株価が英国のEU離脱ショックから抜け出した、
といったような記事が、今日の日経新聞に出ました。

あのとき、「リーマンショック以来の・・・」なんて言っていた、
評論家の方々は、今なんて言っているのでしょうか?
やっぱり、日経新聞と同じように、
高値更新でさらに高値を・・・なんて言ってるんじゃないでしょうか?

でも、日経平均に株の話が載った時は、
逆に動くサインです。
普段は株に関係ない一般人の興味が株に移ったときには
相場のうまみは残っていません。
株式相場は、一般人が損をするようにできているのです。

この話は、統計をとったわけでもないし、
本当なのかどうかなんて調べるすべもありません。
ですから、まったくのでたらめかもしれないし、
いやいや案外に真実だ、なんてことなのかも知れません。

そんなことを感じたのは、もちろん、今日、
日経新聞をふとした拍子に見てしまったからでもありますが、
もう一つは、チャートを見まわしてみると、
日経平均と違って、いまだに75日線まわりで、
「さあ下がるぞ」と私に誘惑の視線を送っている銘柄が多く
見つかるからでもあります。

日経平均が上昇しているのに、
思ったように株価が上がっていない銘柄。
そんな銘柄が、売りチャンスの位置でうろうろしています。

損切りは、やってもやっても懲りてはいけません。
懲りずに何度もやるのが損切りです。
一度やったらもう一度、またもう一度と繰り返していくのが
損切りです。

そういう本気の思いで相場に入っていくのです。
それが、チャンスの時のしかるべきあり方です。

もちろん、今日は今日で、日経平均が、
一目均衡表の雲を抜けています。
三役好転の成立です。
一目で見たときに、これだけの上昇サインがでている
のですから、売りは自重というのも大正解です。

まあ、トレーダーの個性・・・ということで、
そこはいいのではないでしょうか。
今の日経、そんなもんです。


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