損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/23 MACDを見ると
金曜日のニューヨークダウは持合いでした。
木曜日のローソク足に比べて、高値は安く安値は高い、
収束の持合い計です。
ただ、小さいとはいえ陽線で、終値ベースでは上昇です。
CMEの日経先物も日本での終値より、わずかながら上げています。
ただ、CMEの分足も昨日は持合い状態、
次第に値が収束していく形でした。

ここから想像するに、月曜日の寄付きは少しだけ高いイメージ。
木曜日の高値に迫るようなものではないでしょうが、
金曜日は非常に小さな足でしたから、
この高値を上回る可能性はあります。
もしかすると、ニューヨークダウにならって、あまり動かない
かもしれません。

ちょっと、面白くない相場なのかもと感じてはいます。

昨日も書いたように、
私が日経平均で少し気になっているのは、
日足のMACDがずいぶんきれいな下降ラインを描いていることです。
個別銘柄も、大体この形です。

MACDは普段はほとんど気にしません。
普段はそれほどに使える指標ではないと考えています。
早めに反応してしまうので、
これに従っていると、すぐに仕切りになってしまいます。
あくまで、参考指標にすぎないというのが、
基本的な考え方です。

ただ、ゼロライン上でのデッドクロスは、
何はさておき、絶対の「買いは仕切り」のサインです。
これは、最強指標なので忘れずに・・・ということなのですが、
そのデッドクロスがそろそろ来てしまいそうな形が、
今の形です。
個別銘柄のチャートを見ると、ますますその感じが強まります。
特に、現在順調に上昇しているかに見える銘柄に、
その傾向があるではありませんか。

あの任天堂(7974)ですら・・・、
MACDの形は、買い側の人から見ると、
恐ろしいことになっています。
(この銘柄は、7/20にすでにボリンジャーバンド+2σの中に
 戻ってきていますから、爆上げいったん終了です。
 本来は、そこで仕切っていなければなりません。)

ちょっと、売りスタンスの側の我田引水的な意見であるとは
認めつつ、やっぱり気になるところです。

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