損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/7 銘柄の整理と準備
今週の仕掛けに向けての銘柄の整理です。
上昇とみるか、下降とみるか、そこはまだわかりません。
ですので、やはり売り買い両面での銘柄探索から、
追いかけていきます。

まず、先日出した横河電機(6841)。
金曜日の足の高値抜けで仕掛けます。
トレンドライン、高値パーティション抜けを狙っていきます。
仕掛け当日は仕切りませんが、
当初の損切りラインは、金曜安値におきます。

日産化学(4021)
信用売り残が多く、踏み上げの可能性がある、というのは、
横河電機(6841)と同じ状況です。
金曜日に75日線タッチまで下げています。
25日線までの戻しがあるのかどうか、そして再び抜けがあるなら、
買いでしょう。
1~2日ちょっと様子を見ておきます。

東宝(9602)も、同じように信用売り残が多いです。
また、75日線の上でのトレンドラインもきれいです。
これも、金曜の高値抜けで行きたいです。
損切りラインは木曜の直近安値割れでしょう。

他にも、任天堂(7974)が買いで待ち状態だった
と思います。
上の銘柄も含めて、いいやつすべてを仕掛けるのも大変です。
月曜日の状況で、優先順位には付けておいた方が
いいかもしれません。
この任天堂が最優先かと考えてはいます。
なかなか仕掛けポイントに来ないなら、
上の銘柄に行きます。

買いばかりになってしまったので、売りも一つ。

東芝(6502)が、触手が動く形です。
4月からずっと上昇相場にありました。
3つとも4つとも受けとれる波動を形成し、
都度高値を更新してきました。
しかし、ここにきて、4月以来の75日線割れ。
これから下降相場に入っていくような形です。
ここが、再びの上昇相場の出発点になるのか、
あるいは下降相場の入り口になるのか。
カギを握っているのは日経平均の行方です。

日経平均が上昇相場に入っていくなら東芝も上昇。
下降相場に入っていくなら東芝も下降。
要はそういうことです。

どちらに行くかはチャートの形だけからはわかりません。
だから、条件を設定して、どちらかにかけていきます。

こういう場合に面白いのは、当然下降に入っていった場合です。
下降の初動は、大きく下げる可能性があります。
まずは、そちらに狙いを決めておきましょう。
すぐにというのでもなく、少し様子は見ましょうか。

日経225でいうと、こんな調子で準備をしておきます。
で、明日朝の寄り付きの様子を見ながら仕掛けます。

寄り付きで、仕掛ける方向に大きなギャップが空けば、
いったん様子見ということにします。
このことも忘れずに

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