損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/9 含み益を数えない
任天堂(7974)が、ついにやってきました。
日経平均が昨日の高値より安く寄り付き、
そこから上昇していくという願っても展開になり、
任天堂もまあ同じような展開。
25日移動平均線をも抜けて大きく上昇しました。

さあ、ここからどこまで上昇するのかはわかりませんが、
損切りはチャート波動の直近安値に近い20,000円に
置きましょうか。
20,000円を割ったら損切りです。
上昇の際の利益確定の目安は、ボリンジャーバンドの+2σ
に置きましょう。

東宝と横河電機も、上げてきました。
東宝は、思ったより上げ幅が大きくないですが、
それは仕方がないことです。

それより、横河電機は、追撃買いの準備をしてもいいかと思います。

7/25高値抜けが、そのタイミングではあります。
リスクを取れる方は、追撃で買ってもいいかと思います。
明らかに、グランビルの2回目の上昇に入っています。

調子のよい銘柄が少なく、他の銘柄があまりぱっとしないなら、
一番ぱっとする銘柄の追撃です。

まあ、無理はしないでいいですので、
なんとなくでも不安を感じるのであれば、
特に追撃など必要はありません。

含み益が増えてくる中で、やらないほうがいいのは、
含み益を数えること。
トレードに何の影響もないですし、
数えると、ついつい、すぐにでも利益確定したくなります。
特に、先週が損切りだらけだったので、
「利益が残っているうちに・・・」と思ってしまうものです。が、

含み益がどの程度あるか、ということより、
正しい仕切りのポイントを自分なりに追及しておくことです。

損切りは、即実行が必要不可欠ですが、
利益は、できるだけ放っておきましょう

・・・今夜もオリンピックです!

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