損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/14 余裕があるなら
ニューヨークダウは、金曜日に一息つきました。
日経平均の寄付きも順当なら一息つく形になるでしょう。
そこから、どうなるかは日本の事情です。
まあ、保持銘柄については、損切りの逆注文を入れて、
大引けまで見ないようにしておきましょう。
それで、何ら問題はありません。

で、明日の注目銘柄ですが、富士重工(7270)を挙げておきます。
75日移動平均線に絡んだ上昇狙いの銘柄です。
先週は、75日線上に出てきたものの、
すんなりとは日経平均の流れに乗れずにいます。
その結果、75日線直上で足踏みしていました。

もう少し足踏みを繰り返すようにも見えますが、
上に放れるなら、大きな上昇も見込めます。
週足や月足の長期線を見てみると、
少なくとも強気になれる状況ではありません。
しかし、日足レベルの短期なら仕掛けていい状況だと思います。

仕掛けポイントは、難しいところではありますが、
8/9の直近高値抜けに置きましょう。
金曜日の高値抜けで仕掛けるのもいいですが、
75日線でまごつくことも考えて、少しだけ余裕を見ておきます。
それで、引っかからなければ、あきらめです。

あと、ちょっと形は変わりますが、
東ソー(4042)や、日東電工(6988)にも注目しておきます。

移動平均線ではなく、高値更新出の仕掛けです。
日経平均が本格的な上昇に入るなら、
この形から、さらに上昇が考えられる形です。

ただ、あくまで、これらは仕掛けに余裕があるなら、
ということにしておきましょう。

すでに買い保持銘柄も複数あるので、
新たな仕掛けをどの程度できるか。
それは、トレーダーによって変わってきます。
仕掛ける銘柄、保持銘柄の数については、
個人の資金的余裕状況によってしまいます。

できるのであれば、見つけたチャンスは、
すべて仕掛けていきたいものです。

そのためには、ひとつの個別銘柄に大きな割合の投入を
しないこと。
とはいえ、利益確定の仕切り時の選択の幅を広げるために、
複数単元での仕掛けもしておきたいのです。
部分利確ができますから。

これまで、資金配分については無視して個別銘柄の
仕掛けを書いてきましたが、
本来は非常に重要なところではあります。

そこまで書いていると、私としては煩雑になってしまうので、
書きません。
でも、トレーダーとしては留意が必要なところですので、
自身の考え方はしっかりとしておくべきです。
「保持銘柄は、同時に一つだけにする。」とか、
自分の資金状況に合わせて、決めておくといいかと思います。

さあ、明日からは閑散相場となるかと思いますが、
急な動きにも注意しながら、妙なことをしないように、
しっかりと自分を保っていきましょう。

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