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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/15 ギリシャ?
持ち合いの中、やっと今週の相場が終わりました。

今日は少しは上に抜けると思ったのですが、
意外にも下げ出して、やっぱり持ち合い。

今週、デイトレも入れて私の取引は全部で4~5回。
何と少ないことでしょう。
しかも収支は、小幅とはいえマイナス。

でも、まあこれでも良しとしておきます。
次にうまくいけばいいので。

巷では、今、株の相場で起きていることを、
すべて「ギリシャの再選挙」ということで、
説明しています。

確かに、一国の国政の行方を決めるのですから、
それ相当に重要なイベントではあります。

しかし、日本株のトレードとの絡みでいえば、
「桶屋」が儲かるかどうかを、
「風」向きで判断するようなものだと思えます。

ギリシャの選挙は日曜日。
ならば、その結果が相場に反映するのは、
「日出ずる国」日本が一番早いということになります。

もし、左派が勝利したとして、
機関投資家が一斉に「売り」を浴びせて来るのでしょうか?

もし、保守派が勝てば、思い切り「買い」上げるのでしょうか?

そんなに単純なものでしょうか?

で、どの銘柄を売買するのでしょう?
ソニー?トヨタ?グリー?

選挙の結果は、地震や事件のように、
突然に来るものではありません。
日程も決まっているし、結果のバリエーションも、
限られているのです。

ならば、機関投資家に何らかの戦略があるとすれば、
もうとっくに決まっているはずです。

結局、
月曜日、火曜日にあたふたするのは、
情報、ニュースにいち早く反応しようとする、
個人投資家と決まっています。

「ギリシャ」だ「選挙」だと騒いでいる投資家ほど、
損をすると思います。
必ず損する、と言っていいと思います。

で、
私は当然ながら選挙よりチャートです。

今週の日経平均、
かろうじて・・・
上昇のサインも、下降のサインも出ませんでした。
本当に持ち合いです。

個別銘柄も、持ち合いになっているものが殆どです。

もちろん、大きな方向は「下降」だと思っていますが、
短期的には上昇もあるし下降もあります。

月曜日、上昇するなら、短期の「買い」。
下降するなら、短期の「売り」。
それを、個別銘柄ごとに判断していくだけなのです。

それに・・・

選挙が終わっても、
まだまだ持ち合いが続く可能性もあります。

「さあ動くぞ!!」
みんなが騒いでいる時ほど、
誰も動かない・・・かもしれません。

それならそれで、来週も「待機」するだけです。

ちょと悲しいですけどね。


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