損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/3 トレンド転換、利益確定
トレンド転換というのは、ニューヨークダウ。
昨夜、トレンド転換を果たし、直近安値更新をすることなく、
再度上昇に向かっての波動を形成し始めました。
これがダマシでなければ、大きな大きな河の流れが上昇ということ。

そしてまた、CMEの日経先物が大きな上昇。
17,000円を大きく突破してしまっています。
月曜の寄り付きは、かなりギャップが開いてはじまるのでしょうか。

一方、日経平均そのもののほうは、これまた上昇。
昨日はついに高値更新です。
これで、直近安値を割らずに直近高値を抜けたということになり、
チャート波動局面での上昇を成立させたことになりました。
持合いの様相が濃いと高値更新のあと、すぐに下げてしまうことも
考えられますが、CMEの具体から見て、
月曜日の寄りは高そうです。

で、個別銘柄、
買い保持中の太陽誘電(6976)は、
昨日の終値で、ボリンジャーバンドの中に戻ってきました。
ですので、月曜朝に仕切りです。
ここは、どんなに下げていても、上げていても、
その状況で自分なりの判断をせず、強制的に仕切りとしてください。

確かに、木曜日や、水曜日のことを考えると、
なんでわざわざ、下がった時に仕切るんだ、
含み益がなくなってしまったではないか、と思います。
でも、トレードには、「頭と尻尾はくれてやれ」というのがあります。
頭や尻尾まで取ろうとすると痛い目に合うからです。
買いの場合、底での仕掛け、天井での利確は考えません。

トレンドに沿った決めに従って動く、それだけなのです。

現実にはとても難しいことかとは思います。
仕切りで目をつぶるというのは、とても勇気がいりますが、
もう、先に発注だけしておいて、あとは見ない・・・というほうが
いいと思います。

でも、今回が唯一のトレードではありません。
次もまた同じようにやって少しの利益、そしてその次もまた・・・。
そうやって、自分のキャリアを積み上げていくのです。

少しだって利益があればラッキー。
仮に、マイナスに沈んだとしても、それもよし。
そう思えるようになれば(ならないですが)いいのだ、というほどに
思うことです。
トレードは、細かい数字の積み重ねです。
1回1回での可能性を論じるより、長きにわたる可能性を
論じるほうが優先されるのです。

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