損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/4 明日からの銘柄は
日経平均にもダマシは数多くあります。
高々225銘柄の平均にすぎませんので、
それだけで日本の相場全体を語れるかどうかというのも、
まあまあ怪しい話ではあるのです。
ニューヨークダウに比べたら、225はよほど多い数ですが。

デイトレなどでは、日経平均先物の分足チャートを出して
常時見られるようにしていますが、
同時にTOPIX先物のチ分足ャートも表示するようにしています。

それは、日経平均のダマシをTOPIXで見抜くためです。
日経平均が、少し大きく上げたり下げたりするとき、
同時にTOPIXがどうなっているかを確認します。
TOPIXも連動しているようなら、ダマシではありませんが、
TOPIXが同じ動きをしていないなら、それはダマシの可能性が
高いと判断するのです。

日経平均が225銘柄の平均なら、TOPIXは東証1部の平均です。
指標としての信頼性はそれだけ高いのです。

それは日足でも当然にいえることです。

今の日足のチャートでは、
TOPIXは7月の高値を更新していません。
また、すでにボリンジャーバンドの+2σラインに達しています。
日経平均よりは、上げ余地が少ないのでは、と感じます。
日経平均より、少し上昇傾向が弱いという感じでしょうか。

少し頭に入れておいてもいいと思います。

さて、ここからの狙い銘柄ですが、
東京電力(9501)と日本郵船(9101)を挙げておきます。

東電は、下げのチャンス銘柄として監視していました。
が、ここにきて、下げを我慢しているのと、
75日移動平均線を抜けてきているので、
ちょっと上昇初動に入る可能性を見ておきたいと思います。

両銘柄の一目均衡表を見ると、
東電は、ちょうど苦しいところにいて、
雲を抜けるのに苦労しそうです。
あるいは、これまで見てきた通り、大きな下げになるかもしれません。
その時は、売りです。

一方の日本郵船は、雲抜け間近。
初動にうまく入れそうに見えます。

いずれにしても、明日はギャップを空けての寄り付きも
予想されるので、その時は、ちょっと待ちましょう。
下げてきてからが仕掛けどころです。
寄り付きから下げずに、さらに上げるなら、
チャンスなしとあきらめることです。
これは、いつものように、そうしましょう。

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