損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/25 持合いも防げない
昨日は。、「ダマシ」について書きました。
今日は「持合い」。

これも、「ダマシ」とは違う意味ですが、
当然のことながら、防げないし変えようもありません。
相場のトレンドそのものですから。

私たち、個人トレーダーにとっては、
「ダマシ」と並んでこの持合いも大変に迷惑な相場状況です。
特に私のようなスイングトレーダーにとっては、
持合いは地獄です。
でも、相場の様子を見ていれば、
上昇や下降のトレンドが出ているときより、
持合いの相場の時のほうが時間的に長いと思います。
持合いとどのように付き合っていくかは、
長い間のトレーダーの運命を左右するようにも思います。

なぜ、持合いが面倒くさいのか。
ずばり、ブレイクの「ダマシ」が多いからです。

持合いの時は、要するに株価が動かないのですから、
トレーダーは黙っていればいいのです。
何もする必要がない。

ですが、その状況にトレーダーは耐えられない。
何かしていないと、機会損失のように感じるので、
トレーダーは何かやってしまうのです。
そんな時に、ブレイクしようものなら、
トレンドフォロー派のトレーダーはこぞって仕掛けてきます。
そこで、ダマシ・・・といいうわけです。

これは堪りません。

でも、もともと、持合いの時に仕掛けようとするから
こういうダマシに引っかかるわけです。
仕掛けも仕方ないし、ダマシも仕方ないとするなら、
やはり、持合いの時には仕掛けないという心構えが
必要かもしれません。

持合いの時は、ブレイクがブレイクにならないことが
多いように感じています。
上にブレイクして買い仕掛けて、
すぐに反転されて下に行かれてしまい
下にブレイクして売り仕掛けて、
直後に急上昇されて上にもっていかれてしまう・・・
そして、「今度こそ・・・」と思って仕掛けても、この繰り返し。

持合いの地獄ぶりは、そんなイメージでしょう。

持合いの時には、トレンドフォローのスイングの教科書が
うまいこと通用しないのです。
逆張り的な仕掛けのほうが成功します。
だからまあ、無理はしない・・・と。

ダマシにどう対処するか、
持合いにどう対処するか・・・。

どちらも、仕掛けの側から見ると、
積極的な対処法はみつかりません。

いまのところ、「気にしない」「やらない」という消極的な、
考え方だけですね。
だからこそ、トレンドが出ているときには、
きちんきちんとやっていきましょう。

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