損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/1 デイトレについて書く
デイトレは、何年か前に一時期ブームのようになりました。
しかし、やはり、時間的制約があることもあって、
誰でもが気軽に取り組めるものではありませんでした。
ですので、そのノウハウに関しても、
きわめて実践的、戦術的で細かいものでした。

デイトレに関して、本質的な部分であったり、
根本から考えて体系的に書いているものは極めて少なく、
好事家向けの難しいものや、テクニックに終始したノウハウ集が
多かったように思います。

このブログでも、あまりデイトレについて、
私のトレード結果以外に多くを語らないで来ました。

デイトレについて書いてしまうと、毎日書くことが多くて、
焦点がぶれてしまうだろうというのもありました。
それで、書いてこなかったというのもあります。
でも、やっぱり、日経平均の持合いの時期が来ると、
スイングの仕掛けがなかなかできずに、
デイトレの話を少しづつ書くことはあったのです。

今回も、そういうわけで、デイトレのことを書いてみようと思います。
日経平均のトレンドが出始めたら、またスイング中心の記事に
戻るとは思います。
そして、それが、もうすぐそこに来ているかもしれません。
しかしながら、少しの間でも、私の考えるデイトレの本質を、
書いてみようと思います。

デイトレの場合は、主にみるのは分足チャートになります。
チャートはすべて、月足であろうと分足であろうと、
見方は同じです。
ですので、デイトレのチャート分析でも、
スイングとあまり変わるところはありません。

波動の考え方や、トレンドラインやパーティションの考え方、
持合いやブレイクの考え方などは。基本的にスイングと同じです。

ただ、移動平均線として、どのような線を見るのか、
あるいは、ボリンジャーバンドや一目均衡表はどうするのか、
など、分足特有の指標もあるので、
細かい話になればなるほど違いが出てきます。
また、デイトレには、いろいろな指標を一時に見なくてはならない
タイミングもやってきますから、デイトレ特有の準備も必要です。

デイトレを語るとき、どうしても話の中心は、
この、デイトレ特有の考え方や準備になってしまいます。
そして、スイングとデイはきちんと分けて考える、
という大原則があるので、
デイトレの話は、デイトレの話として完結してしまいがちです。

しかし、私が言いたいのは、
「デイトレの前提にはスイングの習熟がある」ということです。

チャート分析の基本中の基本は「日足チャート」です。
このことは、分足を主に見るデイトレでも変わりません。
分足を見て仕掛けるデイトレも、背景には日足チャートへの理解が
絶対に欠かせません。
日足チャートの分析に関しての習熟がなければ、
デイトレはできません。

そして、スイングトレードができてこそ、
デイトレードもできるのです。
(一部の天才的なトレーダーは例外です。)
デイトレードでコツコツと利益を積み重ねるには、
スイングで利益を積み重ねる力がまずは必要になるのです。

デイトレの話の前に、
まずは、このことを最初に銘記しておいていただきたいと思います。
デイトレを、本気でやろうと考えているなら、
これは、本当に大事なことですので、
くれぐれも。。。

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