損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/2 デイトレも日足が出発点
デイトレの銘柄の条件は、とにかく、よく動くことです。
長い時間のトレンドを取るというより、短い時間の上下動を
取るというのがデイトレですから、
動かなければチャンスがありません。
まずは、何よりも動くこと、これが第一条件。

でも、ただ、動けばいいかというと、そうでもありません。
出来高もそこそこないと、板がスカスカの状態になり、
値が飛んでしまうこともあるからです。
動くという条件と同時に、出が飛ばない安定性も必要です。
そのためには、出来高のある程度の大きさも条件となります。

動きの良さと、安定性。
デイトレの対象銘柄には、この二つが必要です。
要は、旬な銘柄・・・ということなんですが、
これは、トレードやシミュレーション(疑似トレード)を毎日続けていくと、
次第に感覚的にわかってきます。
トレーダーが群がって、板が四六時中動いている様子、
これは、否が応でも目に入ってくる銘柄です。
そんな銘柄こそが、デイトレに向いているのです。

まずは、シミュレーションの段階で、
めぼしい銘柄をいくつか見つけておきましょう。
まずは、日経225銘柄に限定してもいいと思います。
225銘柄の中から、動きのいい奴を見つけて、
そして、いくつか見つけたら、しばらくは毎日、
その銘柄を見ておくことにします。
何度も何度も、その銘柄でシミュレーションします。
そして、銘柄の日々の動き方のクセをよく見ておきます。

※ くれぐれも、いきなりデイトレで仕掛けていかないように。
  初心のころは、デイトレでは、仕掛ければ、
  まず確実にやられます。
  なので、シミュレーションを繰り返してください。
  納得いくまで繰り返してから、
  ホントのお金を掛けることにしましょう。

「動き方のクセ」というのも、わかりにくいとは思います。
ここで書いている「クセ」というのは、その銘柄特有の
ものを指しているのではありません。
一般的に、株のデイトレで見ている分足の動きのことです。

よく、デイトレの本には「銘柄特有のクセ・・・」などと
書いてありますが、はっきり言って、
そんなものは気にする必要はありません。
銘柄特有のクセを自分のメインの武器にするようなトレードは、
たかが知れています。
そんなことより、もっと大きな、株の動きの一般的なクセを
見つけていくほうが、よほど生産的です。

そして、まずは一番大事なこと。
シミュレーションであっても、デイトレに入る前に、
必ず、日経平均の日足チャート、その銘柄の日足チャートを
よく確認し、その日が「買い」に有利なのか「売り」に有利なのか、
しっかりと見ておくことです。
ここは、スイングトレードと一緒です。
デイトレでも、出発点は日足チャートです。

「買い」に有利か「売り」に有利かは、
はっきりわからないことの方が多くなります。
そんな時は、朝いきなりのデイの仕掛けはなしにします。
(というか、朝いきなりの仕掛けは、通常やりません。)
そして、しばらくふん足の動きを眺めた後、
その日の流れを確認したうえでエントリーします。

・・・

デイトレの話。
こんなもんじゃ、とてもわかるはずもないし、
これですべては、もちろんありえません。

でも、とりあえず、雰囲気だけ。

これから、折に触れて、大事な話を織り交ぜていきます。
毎日触れていただければ、次第にデイトレがわかってくるように・・・
そんな記事づくりを目指していきます。
それが、私自身にとっても、ためになると思うからです。

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