損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/6 強気だそうですが
日経平均は、4日連続の上昇となりました。
上ヒゲの長い小陰線、ということは、
やはり17,000円のカベのせいでしょう。
今日一日では、突破することはできませんでした。

市場関係者の見方、ということでは、
この4連騰で期待感が広がったとのこと。
17,000円の突破も難しくはない、とのことでした。
Yahoo!ファイナンスあたりだと「潮目が変わった」という
コトバも目にしました。

確かに、上昇する予測のほうがうまく行くようには思います。
でも、それは、誰が見たってわかるようなことで、
「じゃあ、明日買いますか?何を買いますか?」
と訊かれれば、さほど納得感のある答えは用意されていない
のではないでしょうか?
それはやはり、本当に上昇なのか、というところに、
まだきちんと決着がついていない感じがするからだと思います。

そもそも、相場に決着感を求めるには無理があります。
私も常々書いているように、相場は常に結果論で、
前もってはっきりした予測が立つなんてありえないのです。
「どう見ても上昇」なんてありえないし、
それがわかるなら、みんな大金持ちになるのですから。

トレーダーが求めていけるのは、
「上昇したとするなら大きな利益が狙える」
ということだけです。
上昇しそうだから仕掛けるのではなくて、
上昇した、まさにその時に仕掛けたいのです。

という意味で、日経平均を見てみると、
これまで何度もはねかえされたり、ダマされたりしている、
17,000円を本当の意味で抜けることが、
今後の上昇の第一条件です。
さらに言えば、持合いの波動ではなく、上昇の波動形成に
つながる展開になってほしいのです(買い狙いなら)。

そうなると、理想的には、
いったん反落し、9月27日の安値を割らずに再度反転上昇して、
今回の上昇の高値を抜いていくという展開になることです。
そうなれば、波動もパーティションも上昇の条件はそろいます。

今回の上昇で一気に17,000円を抜けるなら、
そして、9月5日の高値も抜けるなら、
それはそれでもちろん上昇なんですが、
大きく見ると波動としては、乱高下の持合いです。
だからといって、必ずそうなるということはありませんが、
大きな下落のシナリオも十分に立つ展開です。
いうなれば、空振り三振かホームランか、みたいな
仕掛けになるということでしょう。

デイトレなら面白いかもしれませんが、
スイングだとちょっときついですね。

少なくとも、私には、今日の日経平均で、
強気のコメントをする気にはなりません。

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