損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/8 株のニュースは参考外
昨夜のニューヨークダウの動きも、結局決定的なもの
にはなりませんでした。
ローソク足は持合いの形で、やはり持合い相場のままで
推移しているという様子です。
直近の高値安値からラインを引けば、
高値は少しずつ切り下がり、安値は少しづつ切り上がり、
三角持合いの形です。
そろそろ、上か下かにブレイクしそうなのですが、
どうなのでしょうか?

一方で、日本の相場のほうは、
昨日一歩後退したものの、上昇への期待が高まっています。
その根拠は、今週の4連騰ということです。
しかし、私も書いたように・・・本当にそうなのか?
今が本当に買いのチャンスなのか?

私はやっぱり、「そんなこと口が裂けても言えない」
と考えています。
そして、買いのチャンスだというならば、
少なくとも、その時がいつなのか、
それを明示しないと、何の参考にもならない、
と考えてもいます。

もう少し、中長期に見てみると、
確かに、日経平均週足のチャートでは、
グランビルの下降の局面がそろそろ終わってもいい段階
に来ているように見えます。
月足の24か月移動平均線が18,000円のところに、
がっちり待ちうけていますので、そこから上はともかくとして、
18,000円付近まではすんなり上昇してもおかしくありません。
週足ベースでのトレードなら、今が買いという指摘も、
決して間違いではないかとも思います。
(それにしても、ただ「買いのチャンス」では、何も言ってない
 のと同じだと思いますが・・・。)

しかし、日足ベースで考える短期トレードでは、
今はまだ、上昇が確定的になってもいません。
目線は「買い」だとしても、チャンスが来ているとは言えません。

当面の焦点は、金曜日の下げが、どこまで続くか。
来週以降、すぐに反転が始まり、そのまま上昇してしまうか。
あるいは、上向きになった75日線まで下げるのかどうか。
75日線までいかないまでも、
一つの下降波動を形成できるくらいの下降局面が
現れるならば、その後の買いの展開が少しは読みやすくなります。

日足ベースの買いのチャンスは、そのあたりが見えてこないと
何とも言えません。
下降波動が形成されれば、
75日線上向き、75日線より上の展開、というのを条件に
次の反転(トレンド転換)が、買いチャンスになります。
そこは、私の中では結構明確です。
そして、そうなるまでの間は、デイトレで行くと。

報道や、ニュースの力はコミュニケーションとして、
かなり圧倒的なものがあります。
一般人であれば、どうしても大勢の状況を、そこで判断します。
ただ、トレードの場合は、決して真に受けてはいけません。
というか、前から書いている通り、
世間に流れる株の情報は、基本的に無視です。

情報が嘘ということはなくとも、
少なくとも、反面教師的な意味合い以外に、
参考になることはありません。
覚えておいてくださいませ。

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