損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/9 デイトレ序論(1)
デイトレードを始めるための学びについてです。
あまり構えるものでもないのですが、
とりあえず、「序論」としておきます。
自分では、とても大切だと思っていることを書いていきます。
参考になると幸いです。

今回は、デイトレの有利な点と不利な点、
そこから由来する基本的な考え方について。

早速ですが、「有利」「不利」・・・
どんなことだとお考えますでしょうか。
絶対に大切な、この第一段階は、ここが整理できていれば
大丈夫なのです。

さほど難しいことでもありません。

有利な点 → すぐに逃げられること。
不利な点 → 時間的な制限があること。

デイトレは、危険が迫った時にすぐに仕切れます。

スイングは持越しの手法ですから、相場開催中でない時間に
逃げることができません。
連続しない相場を玉を保持したまま乗り越えていかないとなりません。
必然的に、相場の空いていない時間帯の世の中の動きが、
大きなリスクになることがあります。
細かい話をすれば、毎日のニューヨークダウ平均の動きが、
チャンスになる代わりにリスクにもなるわけです。

しかし、デイトレは、相場開催中の仕掛けと仕切りが前提です。
なので、不測の事態に陥った時に、その場で逃げることができます。
大きなリスクを背負う必要がありません。
これは、非常に大切なアドバンテージです。

このアドバンテージは最大限に生かすべきです。

すなわち、デイトレは相場の閉鎖を持ち越さないのが、
第一のルール。
少なくとも、大引けまでには、その日の仕掛けはすべて仕切り。
また、前場の引けでも、いったんは仕切りです。
どんなに、自分なりの考えがあっても、そこはぶらしてはいけません。
例外は、もちろんあるのですが、例外から入ってはいけません。
その日限り、前場限り、後場限り・・・です。

一方で、時間的制限があるという不利。
こちらは、二つの意味があります。

①大きな値幅が取れない不利。
②短時間で判断、決断しなければならない不利。

しかしながら、それぞれに解決策があります。

①値幅が取れない不利についての解決策。
 ①ー1 1回の仕掛け単元数を増やす(沢山仕掛ける)。
 ①ー2 仕掛けの回数を増やす。

時間軸が短くなるほど、トレードのリスクは小さくなるので、
仕掛け単元数増というのは、危険なように見えて、
きわめて妥当な戦略です。
スキャルピングのような手法であれば、
小単元では思うように利益は積まれないと思います。

また、仕掛けの回数は、できるだけ増やしたいものです。
というか、探せば増やしていけるものです。
ただし、デイトレがしにくい展開の日もあります。
難しい時に銘柄を無理して探すというよりは、
やさしいと思える時にできるだけ仕掛けていくというイメージで、
捉えるといいと思います。

②時間制限の不利についての解決策。

こちらの方は、まずは、判断材料をスムーズに採り入れられる
トレード環境の整備でしょう。
まずは、発注ツール、分析ツールでしょう。
これまでのブログでも、数多く書いてきた気もしますので、
いずれまた、まとめます。
発注操作、分析操作の速さは、人によっても差があるでしょう。
そこは仕方がありません。

そして、学習と経験の繰り返しでしょう。
ツールが揃っても、最終的にはそこです。
デイトレは、基本原則や例外が次から次へと出現しては
判断を迫られるトレードです。
そのストレスは、スイングに比べても非常に大きいと思います。
そして、その分難しいと言って過言ではありません。
習熟までにも時間がかかります。

くれぐれも、まずはシミュレーショントレードから入りましょう。
簡単にデイトレをやると、必ず失敗してしまいます。


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