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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/20 日経か個別か
ニューヨークダウ平均は、
「日足」の75日線に到達して止まりました。

日経も上昇はしていますが、
非常にゆっくりです。

75日線までは、まだまだ大きな開きがあります。
これから、上昇するとしても、
ボリンジャーバンドの+2σを上に押し広げていく、
力強い上昇が必要になります。

でなければ、このあたりで持ち合いながら、
75日線の方から、下に降りて来てくれるのを待つか。

一方、個別銘柄では、ニューヨークと同じように、
75日線のあたりまで戻って来ているものが、
少しづつ出てきています。

ニューヨークの動き、そして日経の動き次第では、
明日、こうした銘柄でひと勝負できるかもしれません。

まずは、ニューヨークが今日の夜から下げること。
75日線付近でのもみ合いでなく、
75日線から下に離れる方向に下げることが大切です。

それから、日経も上昇はしないこと。
少なくとも、今日の高値は越えず、
今日の安値を割っていくような動きであること。

個別銘柄は、もちろん個別に動くのですが、
アメリカも日本も連動して全体に上昇するとなると、
個別銘柄も、つられて上昇します。

これは、個別にどんなに下げる形になっていても、
です。

だからこそ、株のトレードは難しいのですが、
全体の動きが、個別の動きに優先するのです。

特に、「日足」の25日線などは、
全体の動き次第では、
大した支持にも抵抗にもなりません。

75日線だと、かなり強固なラインになりますので、
いったんは逆に行っても、
やっぱり戻ってくるものだったりします。

なので、75日線は、
仕掛けの時の最も有力なテクニカル指標になるのです。

それでも、全体相場に逆らうと、
いったんは「損切り」になったりします。

それは耐えるべき「損切り」で、
あくまで「いったん」の「損切り」です。

そこで終わればただの「損切り」。
「いったん」ということは、
その後にも勝負があるということなのです。

ニューヨークが下げるなら、
明日、まずはやってみましょう。

日経の動きは、
やっているうちにしかわかりませんから。


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