損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/14 すかされた空売り
前場でちょっとだまし討ちにあってしまいました。
10時少し前です。
この一瞬だけ、昨日安値を割ったのです。
空売りの絶好の狙い目のポイントでした。
しかし、今日の日経平均は、一瞬だけ割れただけで、
そこからはむしろ反転上昇。

結局、今日のローソク足は、昨日安値を割ったことで、
下降の形にはなりましたが、その後の上昇で陽線でした。

デイトレの空売りは、基本的に、そこですかされた恰好でした。
デイトレでは、よくあることとは言え、
私としては、相場の中で唯一の仕掛けどころとして
構えていたので、精神的な衝撃は大きくありました。
だからと言って、何か大きく失ったものはないのですが。

デイトレは、瞬発の判断力が要求されます。
特に、相場が仕掛けのポイントに来た時ほど、
出来高は一気に高まるし、チャートは動きます。
私も初心の頃は、この一気に動く相場に翻弄されました。
慣れてくればどうということもないのですが、
慣れないと、このポイントでの攻防戦は恐ろしく感じるものです。

「やった!うまく約定した!」と思った次の瞬間、
思いっきり反転されて、一気に含み損になってしまうと、
もう焦ってしまって、損切りポイントなど見えなくなるものです。
あまりに一瞬なので、損切りをする暇もなく、する気もなく、
なすすべがありません。
一瞬で逆方向にもっていかれた時には、
何もしないことこそがリスクなのですが、
そんなことがわかろうはずもなく、一瞬でできてしまった
含み損を何とか取り戻せないかと、一日中、
その分足チャートを見ていたものでした。

ダマシなど、ほとんど深い理由もなく出てくるのです。
人によっては、プロが素人をふるいにかけて落とすみたいな
ことを言う人もいます。
「ふり落とし」などと言いますよね。

でも、本当にプロがそんなことやっているかどうかなんて、
誰にもわからないのです。
たいていは、どこかで聞いた話を受け売りしているだけなので、
正直、大した根拠などないと思います。
また、そのことを考えたとしても、対処のしようがないものは、
仕方がないのです。

どんなに構えていても、ダマシにははまってしまいます。
防ぐ手段は、あまりありません。
いやなら、トレードしなければいいだけの話なのです。

難しいのは、あまりに損切りのポイントを厳守しようと身構えていると、
損切注文を入れる間もなく一瞬で、損切りラインを
またいでしまったときに、身が固まってしまうということでしょうか。
そこでは、またいだのを見てすぐに損切りに動けるかどうかが、
ポイントです。
たいがいは、見てしまうでしょう。
あまりに一瞬でまたいでしまったので、
またすぐに、一瞬で戻ってくるのではないかと期待してしまうのです。

相場は、自分の思いとは常に逆に行くと考えていたほうが
幸せです。
それが常態になってこそ、トレーダーと言えるような気もします。

だったら、そもそも相場になんかはいらなければいい、
と言われそうですが、本当にその通りなんです。
トレーダーは、わざわざ、誰に言われたわけでもないのに、
相場に入っていくものなのです。

そのことも、忘れないほうがいいと思います。

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