損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/23 損切りラインの見定め
保持銘柄があるとき、基本的な仕切りの考え方は、
損切りと利益確定では若干変わります。

損切りラインの考え方と実際については、
数年前になりますが、このブログでも記事にしたことがあります。

● 「損切り」復習(5)
● デイ、スイングの損切りライン

これらを見ていただくと、大体のラインの決め方が
わかると思います。
大切なことは、仕切りの考え方は仕掛けの時に考えて決めておく
ということです。
特に、利益確定は、仕掛け当初はあいまいでもいいのですが、
損切りラインについては、いったん明確に決めておく
必要があります。
そして、そのラインに来たら必ず損切りすることです。

ちなみに・・・
損切りのトレードは「失敗」ではありません。
決めたとおりに損切りすることは、トレードキャリアを形成する
大切な成功トレードです。
損切りを「やりたくないもの」としてとらえている限り、
トレードが理解できているとは言えません。
損切りを含めてトータルでトレードを考えられるようにならないと、
おそらくは利益も蓄積してはいかないと思います。

さて、損切りについては、
ちょうど、私も現在買い保持銘柄がありますので、
そちらの方で、実践的なラインを説明します。
原則をそのまま当てはまるのとは少し違っていると思います。
それは、仕掛けの時の理由に連動して、
仕切りにもいろいろなケースがあるということ。
また、今回は、決算前という事で日程的な制約がありますのと、
原則よりは少し早めの仕切りを頭に入れたうえで考えています。
原則と現実のトレードとのブレをも含めて見て頂くといいでしょう。

NTN(6472)。
これは、持合いからの高値ブレイク銘柄ですので、
損切りは、下方向へのブレイクが出てきたときと考えます。
しかし、11/1の決算発表ですから、
どんなに長くても来週中の決済という事になるかと思います。
①下からの上昇トレンドライン割れも一つの選択肢です。
②あるいは、直近の波動の安値が持合いの下限のパーティション
であり、25日線割れにもなりますから、それもあり得ます。
ここでは、②をとって、364円をつけたら損切りにします。

日本製紙(3863)の決算も11/2とのことで、短期決戦です。
こちらは前日安値割れで仕切ります。
この銘柄の動きは、グランビルの初動がいったん崩れた後の、
再度の初動の動きだと考えています。
ですので、上昇も早く下降も早いという形。
できれば、前日安値を割れたら、そこで仕切っておきたいと思います。
明日にでも仕切りが来るかと考えてはいます。

クレセゾン(8253)
これは、決算発表がもう少し先になります。
グランビルの初動と考えられ、波動の上昇も成立させています。
初動という事からは、早い仕切りが望まれますが、
もう少し粘る日程的余地はあるので、
75日線を基本的なラインとして損切は考えておきたいと思います。
直近の安値であり、75日線より下に位置する1706円割れで
損切りします。

明日から、これらの銘柄には発注を入れて、
あとは放っておく式でしばらく行こうと思います。

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