損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/24 継続保持
日経平均は、金曜日のローソク足の幅の中で展開。
終値でプラスにはなりましたが、持合いの足となりました。
買い保持の身としては、ここから短期で、
ボリンジャーバンドの+2σに沿う形で上昇して欲しいものです。
ボリンジャーバンドが拡散する方向に変わってきましたので、
それも期待できるかと考えています。

まあ、勝手な期待はさておいて、
日経平均が持合いでも、今日のように上昇していく陽線の時には、
強い個別銘柄は、日経平均以上に上昇するものです。

たとえば、私が保持している日本製紙(3863)は、
今日も大きな陽線を出しました。
これで、ボリンジャーバンドの+2σを完全に抜けましたので、
明日の寄り付きで手じまいという事も視野に入ります。
決算発表が近いという事を考えれば、
それが一番妥当かもしれませんね。

NTN(6472)も、クレセゾン(8253)も、
今日は仕切ることはありませんでした。
損切りにもならず、利益確定にもならず、
まあまあ、日経平均に連動した感じで終わっています。
どちらも、無理するほどのことはありませんので、
利益があるうちに手じまいするという考えもあるのですが、
昨日書いた損切りラインを頭に置いて、もう少し粘ってみます。
日経平均と同じように、どちらもボリンジャーバンドが
開く方向になっているのが、私には良い形に見えていますので。

株で利益をというと、慣れない方は、
何はともあれ「どの銘柄?」と、個別銘柄を探します。
よほど慣れた人でも、どうしても個別銘柄をまず見ます。
しかしながら、個別銘柄だけでは勝負になりません。

相場という大きな河の流れが、
上昇に向いているのか下降に向いているのか、
あるいは上にも下にもいく持ち合いなのか。
それがわかってこその仕掛けです。
わかるとわからないでは、大きな差がついてしまいます。

大きな流れとは、日本ならば日経平均、
そしてニューヨークダウ平均です。
株の利益を出そうと考えるなら、そこが出発点。
トレーダーは、常に見ておくべきなのです。

個別銘柄は、確かに直接的な利益や損失の元です。
もちろん、個別銘柄の動きは大切です。
しかし、個別銘柄は、あくまでその時のもの。
大きな河の流れに乗っているからこそ価値があるのです。

トレードの技術とは、詰まるところ、
この大きな河の流れを分析する技術です。
銘柄探しも、仕掛けポイントや仕切りポイントの判断も、
結局は日経平均の分析ができるかどうかにかかってきます。

日経平均の流れをしっかりと見て、
トレードを続けていくことこそ王道だと思います。

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