損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/25 日経バンドウオーク
日経平均がギャップを空けて寄り付き、そこからも上昇。
高値更新も果たし、強い展開となっています。
ボリンジャーバンドの+2σライン付近に沿った、
バンドウオークが始まったかのようにも見えます。

こういう上昇相場の上へのギャップの時は、
買い保持銘柄を持っていないと、
ギャップの恩恵に預かることができません。
日経平均は、+2σライン付近ですから、すでに高値圏。
そこで空けられたギャップで仕掛けるというのは、
勇気も要りますし、リスクもあります。
また、ギャップというのは当初それを埋めようとして株価が動く
こともしばしばありますから、注意が必要なのです。

私の保持する個別銘柄は、
運よく日経平均と同様に上昇となりました。

保持銘柄のうち、日本製紙(3863)については、
今日もボリンジャーバンドの上でさらに上昇です。
私は、ギャップが空いての寄り付きを想定していたので、
寄りで半分仕切りました。
全部保持したまま行けばよかったかとも思いましたが、
それは結果論。
寄り付きの段階では、その後の展開は見えていませんから、
半分は仕切りでよかったと考えています。

個別銘柄を保持していると、経験の浅いトレーダーだと、
どうしても全か無かの利益確定を考えてしまいがちです。
しかし、複数単元持っていれば、部分的に仕切るという方法も
あるのです。
含み益はできるだけ長く引き伸ばすのが原則の考え方ですが、
一方で、いったんの節目に株価が来ている・・・
そんな時には、部分利確で悩みが解消できます。

私は、そういう意味があって、仕掛けの時にはできるだけ
複数単元でするようにしています。

NTNとクレセゾンも、それなりにまあまあ上昇です。
コチラも日経平均と同じように、+2シグマラインに絡んできました。
日経平均がバンドウオークの展開となるなら、
大きなチャンスになります。

自分の保持している銘柄が思惑通りに上昇してくると、
どうしても皮算用を始めたくなります。
そうなると、前日の安値なんかに仕切りラインを置くのが、
ちょっと躊躇されるようになってしまいます。
「もっとっもっと上がるかもしれないのに、
 なんで、そんな低いところに仕切りラインを置くのか?」
なんて思ってしまうのです。

私は、いつも、「その日の含み益」はなかったこととして考えます。
明日になれば、その日の安値の下で仕切る可能性があるからです。

そして、その時に考えること。

「これが最後のトレードではない。
 まだまだトレードは続くのだ。
 この1回で無理してどうすんだ。」

正しいかどうかはわかりませんが、
これでコツコツやっていくのが私のスタイルだと思っています。

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