損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/27 日経疲れたか
日経平均は今日も持合いのローソク足になりました。
昨日もそうだったように、安値は昨日の足よりも安く、
高値は昨日の高値より高かったから、末広がりの持合いです。

今日は、前場と後場で全く違う動きをしました。
前場は上昇から下降。後場は下降から戻し。
ちなみに、終値としては昨日比で下降となりました。

昨日、今日と、全体的に決算にらみで少し様子見が広まっているのか、
動きが鈍くなりました。
少なくとも「このままぐんぐん上げていく」というような感じでは
なくなりました。
MACDのヒストグラムも今日凹んできました。

少しづつ、下げのサインが集まってきつつあり、
イケイケの上昇から、なあんとなくちょっと引いた感じになりました。
こうなると、いったん下降局面に入るかもしれませんね。

上向きの75日移動平均線から離れて上昇した株価は、
離れすぎると、75日線に戻る下降の動きを開始します。
そして、75日線付近まで戻ったら、再び75日線を離れていこうと
上昇に反転するのです。
株価は75日線の向きの方向に膨らんでは戻り、膨らんでは戻ります。
それが基本中の基本となる株価の性質です。

日経平均であろうと、個別銘柄であろうと、ほぼ大まかに見れば、
この基本の性質に沿った動きをしています。
だからこそ、まずチャートで見るのは75日線の向きと位置なのです。
そしてまた、75日線を使った仕掛けが一番信頼がおけるのです。

トレードの本を見ると、まだまだメジャーなのは25日線のようです。
75日線など、出てこないようなものも多くあります。
もちろん、25日線も大切で、仕掛けに使えるラインです。
しかし、75日線のようには基本的ではないし、まぎれも多いです。
75日線抜け、割れからの仕掛けは、それだけで仕掛けられますが、
25日線の場合は、抜けや割れというだけでは仕掛けません。
他にも何か、トレンド転換とかパーティションブレイク、ギャップなど、
25日線以外の理由がないと仕掛けないことにしています。

さて明日は、早くも週末です。
私としては、いずれにしても、買いも売りも強気に出られる感じでは
ないととらえています。
決算銘柄も含めて、デイトレでできることをやっていきます。
決算時期が終わるあたりまでは、そうやって過ごしていかざるを
得ないように感じています。

少しづつ、少しづつです。

やがて大きくなる少しづつのために、
毎日のプラスとマイナスを数多く積み上げて行きましょう。

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